2017-07-09 23:21 [Sun]

映画を観まくりだぜ

    » 映画
    Steam サマーセール 2017 中に、何度か書いた、
    期限が迫っていた事について。

    アニメ・ドラマなども!約4万本 プリッツ映画見放題キャンペーン
    http://cp.glico.jp/pretz-unext2017/

    いつまで上リンクが生きているか不明だが、上リンク先の事だった。
    前にも何度か書いたと思うけど、私はプリッツにハマっている。
    キャンペーンとか全然関係なく、ちょくちょく購入している。まだ飽きていない。
    サラダのあっさり塩味が良い感じ。ポテチのうす塩とは、また違った塩気で良い。
    そのポテチさんも種類や、メーカーによって味は変わる。
    一言で塩味と言っても、まったく違う。プリッツもまた独特な塩味なのだ。

    20170709_1.jpg
    表。

    20170709_2.jpg
    裏。

    いつも通り購入したプリッツに、一つだけ紛れていたキャンペーン付きプリッツ。
    購入したのは、2月だったか、3月だったか……。
    かなりの人気だったようで、結局この一つしかキャンペーン付きを持っていない。

    それが私のモッタイナイ病に火を付けた。
    「24時間見放題という事は、12本ぐらいは観られるな!」
    から始まり、そのうち仮登録だけして、観るタイトルを厳選しようとしていた。
    「ずっと座りっぱなしも辛いし、2本減らして、10本目標だ!」

    こうして計画を練ったのは良いものの、面倒で後回しにしていた。
    ずっと机の上に、上写真のプリッツの空箱が置かれている状態。
    キャンペーン期間を確認しては、
    「まだ大丈夫、慌てる時間じゃない」
    とか言って、放置する日々。

    観る余裕はあったはずなのに、私の中の優先順位が低すぎた。
    気が付くと、Steam サマーセール 2017 が始まった。
    キャンペーン期間が、サマセ中に終わる事を知る。
    サマセで買うものが決まっていないけど、キャンペーンが無駄になるのは勿体無い。
    なんとか時間を作って、コードを入力した。


    ……キャンペーン終了16分前に!!


    遅すぎだよねえorz
    諦めていたけど、嬉しい事にコードを有効化したら1日間使う事が出来た。
    16分で終了していたら泣いてた。

    20170703_1.png
    やったぜ。

    まず、最初に思ったのは使いづらい!
    慣れていないせいもあるのだろうけど、とにかく見にくい。
    観たい映画をどうやって探せば良いのか、さっぱり分からない。

    何とかキーワード検索を探し出して、「バイオハザード」と検索。
    最新3DCG映画のヴェンデッタが、観られるかもしれないと期待していたら、、、
    案の定、ヴェンデッタはラインナップに含まれていなかった。
    それどころか、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画バイオハザードすら、
    ラインナップが少ない。最新映画が数本だけしかなかった。
    1~3は確実に無かったと記憶している。

    キャプチャを残していないので、私の記憶の話になる。
    確か、リトリビューションと、ザ・ファイナルは置いてあった。
    見放題だし、試しにリトリビューションを観てみようとしたら……。

    20170703_2.png
    むっ!

    2日間 432円(税込)
    レンタル 7月5日 23:53まで視聴可
    (※7月3日の話です)

    「432円でレンタル」のボタンがあった。
    プリッツに付いていたキャンペーンコードだし、仕方ないかーと思いつつ、検索。
    目に付く動画を手当たり次第に再生しようとしても、
    大体がレンタルボタンに阻まれていたのだ。

    そして、知った衝撃の事実。
    たとえ月額料金を払っていたとしても、追加でお金を払わないと、
    これらのレンタルボタン付きの動画を見る事が出来ないという事。
    これは悲しい。

    全体で、12万本以上。
    見放題タイトルは、4万本。
    およそ8万本は、追加料金が必要なのだ。

    これが、日本最大級の動画配信サービス……(ゴクリ

    料金・各種オプション│U-NEXT
    http://video.unext.jp/introduction/fee

    月額1,990円 (税抜)で、たまに課金が必要だけど、
    観たいタイトルがあるならば、納得して支払うと良いと思うよ。
    日本最大級だしね。
    Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオ、そんなサービスは知らん!
    U-NEXTサイコー!な人は利用すると良い。

    ただし、後悔が無いように、良く調べてからにする事をオススメする。
    私はボンビーなうえに、時間を作るのがヘタクソなので、利用する予定なし。

    20170704_1.png
    なんとなくドラゴンボールを探すために、ジャンル検索。

    20170704_2.png
    アニメ一覧から、アクション・バトルへ。

    20170704_3.png
    ずらあぁ……。少しスクロールすると、ドラゴンボールがあった。

    20170704_4.png
    衝撃の値段!

    見にくいだろうけども、お値段はお察し。
    日本最大級およそ12万本のタイトルを探すには、ちょっと厳しいUI設計。
    もうちょっと頑張ろう。考えよ?
    私が考えるに、ジャンル分けがザックリとし過ぎているように感じる。

    アクション・バトルと、SFにチェックを付けると、攻殻機動隊がトップ辺りに、
    優先的に表示されるならば良い。
    (2つのジャンルにチェックを付ける機能は、おそらく存在しない)
    しかし、アクション・バトルで、上の方に攻殻機動隊があるのは違う気がする。
    大人気らしいワンピースを探すには、どうしたら良いんだ?
    ファンタジー・魔法もの?ギャグ・コメディ?
    少なくとも、アクション・バトルの上の方には、ワンピースが表示されていない。

    そもそも、アクション・バトルの上位にドラゴンボールが無いとは、どういうこと。
    境界のRINNEが上の方にいるならば、らんまや犬夜叉だって居て欲しい。

    銀魂こそ、ギャグ・コメディだろう。
    アクション・バトルの上位を4つも占拠しているのは、雑過ぎる。

    アンパンマンや、コナンは場違いでしょう。
    コナンはアクション・バトル推理物だったのか、
    アンパンチしてバイキンを吹っ飛ばすアクション・バトル物なのか。
    コナンやアンパンマンよりも、圧倒的にアクション・バトルしているワンピースや、
    ドラゴンボールが上位に無い事が驚きだ。


    良く見たら、並び替えがランキング順になっていた。
    本当に見づらい!

    サブジャンル「アクション・バトル(941)」が一体何を意味しているのか。
    頑張ってスクロールして、気になる作品を見付けようね。

    20170703_3.png
    良く見ると、右上の方に「見放題/ポイント」の切り替えがあった。

    色々と訳が分からず、しばらくは脱線しまくっていた。
    ようやっと、見放題キャンペーン4万本の対象を探し出す術を見付けた。
    テキトウなタイトルをクリックして、再生できる事を確認。
    ここからは、スクロールしまくって、気になるタイトル探しとなった。

    結局、24時間見放題にも関わらず、私が観る事が出来たのは3本のみ。
    要領が悪いね。
    観た事が無いシリーズの3本。
    残念ながら、シリーズ最終作の4本目を観られなかった。
    そのうちレンタルで観てみたい。何年後になるか分からないけど……。

    そんなわけで、明日は普通に映画について書いていこうと思う。
     

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