2016-09-10 23:38 [Sat]

オール・ユー・ニード・イズ・キル を観た

    » 映画
    トム・クルーズ主演、地上波初!
    SFアクション映画。
    ……の録画を観た。(タイトル長すぎで記事タイトルに入りきらなかったよ)

    オブリビオン の録画を観た
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-556.html

    上リンクが、前回記事。
    私はオブリビオンの続編なのかと思っていた。
    しかし別物のようだ。

    今回の連続放送は「トムクルーズが出ている最新SF映画」のまとめだったのか。
    公開年が2013年、2014年と連続しているのも気になる。
    関連性は無いものの、短期間によくこんなSF映画を撮ったものだ。

    内容としては、オブリビオンよりもしっかりしているように感じた。

    メカニックや、小道具、絵作りの面では劣るものの、良い感じだ。
    先の展開について予想がつかなかったのは面白かった。
    トムのカッコよさと、物語の面白さでグイグイと引っ張られた。

    私の母は映画の序盤を見て「難しい映画だ」との評価をしていた。
    完全にゲーム脳な私は映画の設定をすんなりと受け入れてしまった。
    逆に何が難しい設定なのかが理解できないヤバイ状態。
    まさに「ゲーム的リアリズム」の世界。

    オール・ユー・ニード・イズ・キル というゲームに私が参加したとしたら、
    生き残れないだろう。戦場の敵の動きを細かく覚えるのは難しい。
    どんどん逞しくなっていくトムは、何年もの時間をかけてレベルアップしたのだろう。
    エンドレスエイト的に言うと、トムは何十年ループしたのだろうか。

    最後の展開は、ポカーンとなった。
    ネットで調べると、色々な説を確認できるので、是非とも。
    映画を観ただけだと、分からない部分もあったので、やはり難しい映画だ。
    この映画を初見でどこまで理解できるのかは、
    原作を読んだかどうかの違いもあるかもしれない。
    (原作は日本のラノベ。ハリウッドはラノベもチェックしているのか?凄い!)

    改めて映画の物語を振り返ってみると、テーマが掴めなかったな。
    私は完全に娯楽映画の感覚で、ボケーっと観ていた。
    深い意味があるのかが分からない。うーん。

    最後に一つ言いたいのは、トムがカッコイイ!キャー
     

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