2016-04-06 22:10 [Wed]

奇声を上げて踊り出す呪いの装備

    » 日記
    VR到来。
    昨日、やっとSteamに繋がったと思ったら、なにやら到来していた。

    SteamVR(※いきなり音がなる可能性あり)
    http://store.steampowered.com/steamvr

    全然、注目していなかったけど、
    リンク先の動画を観たら凄さが伝わった!
    宣伝・広報の人って凄い!!

    浦島太郎的に言えば、
    「未来感ハンパねえ!」
    (そして、例のポーズをキュキュと決める)

    Steamが推しているのは、HTC Viveってヤツなのかな?
    個人的に良く噂を聞いていたのは、Oculus Riftの方だった。

    動画を一通り見終わった後に、
    確認したのは、もちろんスペックの話。

    「VRヘッドセット 比較」で出てきたサイト。
    PSVR・Oculus Rift・HTC Vive (SteamVR) のスペック・機能比較
    http://gamefavo.com/news/gamer/vrhmd-spec/

    Steamの方にもスペックが公開されていた。
    しかしスペックが、それなりだったので、他のVRヘッドセットと比べたサイトを確認。
    「やっぱり、それなり」という感想。

    (1) まず解像度。
    動画では凄そうに見えたけど、これって何K?って思ったら
    QHDよりも高さが低くなった変則的な解像度だった(Wikipediaに載っていなかった)。
    私が現在使っているWQHDのディスプレイよりは劣る。

    (2) 現状、VRヘッドセットのリフレッシュレートは90Hz。
    120Hzとか、144Hzじゃないのね……。
    VRを実現するには、どのくらい必要なのだろうか?
    ディスプレイですら、144Hzとかあるのに……。

    (3) DisplayPortじゃなくて、HDMI接続なのはいったい何故……。
    これはそのうち変わるかもしれない。

    それよりも、動画を観ていて気になったのは、
    VRヘッドセットと、PCを繋ぐケーブルに引っ掛かってケガしそう、故障しそう。
    Wiiには「Wiiリモコンを持つ時は、ストラップで止めてね!」の
    メッセージが流れるけど、VRも何か対策が出てくるだろう。
    絶対にクレーマーが文句を付けるに違いない。



    以上、3点から「VRはまだまだ発展途上だな」が感想。
    将来的に、解像度は4K以上になる。
    リフレッシュレートも144Hz、もしくは満足するまで上げる。
    ケーブルレスの、無線型VRヘッドセットも登場するだろう。

    私も体験してみたいな。
    実際にやってみると、また違った感想が出てくるのだろう。
    偉そうにスペック不足をダラダラと書いたけど、
    体験してみると、実はとても良いのかもしれない。
    10万近くする、ただの凝ったディスプレイなのかもしれない。
    本当に分からない。

    広い部屋が必要なのはネックだ。それなりの金持ちにしか遊べない。
    在庫不足で購入できないユーザーが続出しているのには驚いた。
    意外とみんなプレイ出来る環境があるのか。
    家が狭っこい日本だけの問題なのかな。
    (広い部屋の他にも、頭と手が必要にはワロタ)

    日本では、ゲームセンターとか、ラウンドワン、マンガ喫茶に、
    体験型ゲームコーナーとしてVR設備を常備して欲しい。

    あとはソニー、もっと頑張れ。
    比較を見ると、リフレッシュレート以外に優れた点が
    素人目には良く分からないぞ。
    そのリフレッシュレートも、マジで120Hzなのか、
    実は90Hzなのかも分からないしな。価格が安い点は良しか。



    VR機器にばかり注目しているが、ゲーマーとしては、
    ゲーム内容にも注目したい。
    動画のゲーム、面白いのか……?
    VRという要素が加わる事によって、とても面白くなるのだろうか。
    確かに、巨大なクジラが迫ってくるシーンはド迫力だった。
    宇宙っぽいゲームも何やら面白そうだ。

    だがな、よーく考えて欲しい。
    VRヘッドセットは、PC(もしくはゲーム機)と繋がっているんだぜ?
    俳優さん?たちは元気に飛び回っていたが、
    ゲーム内を歩く事は出来ないだろうと思っている。

    VRヘッドセットのケーブルが引っこ抜けるし、
    何よりも重大な事故に繋がる恐れがあるからね。
    目隠ししてリビングで飛び回っていたら、
    大きな窓ガラスに突っ込んで大ケガとか絶対にあるだろう。

    レールシューティング系。
    目標をクリア、もしくは「次へ進む」の選択で、
    場面が自動的に切り替わる方式。
    ゲームセンターによくある銃のオモチャで撃って敵を倒して
    どんどんステージを進んでいくゲーム。
    あの手のゲームが量産されそうな予感。

    VRジュラシックパークも絶対に出るだろう。
    ジープに乗って、恐竜さん達を観察するのだ。
    たまーに射撃しても良いぞ。

    VRヘッドセットの次は、VRランニングマシーンかな?
    360度自由に動き回れるランニングマシーンな。
    イメージとしては、円形のボードで、
    床が自由自在にスライドする感じ。
    うん、やっぱりケガ人が出そうな予感だな!!
    シートベルト?も付属しよう。

    さらに言えば、VR車いすの方が安全だな。
    手で車いすのタイヤを回したら、ゲーム内でも前進する。
    そうなると、もはやVRなのか不明か……。



    まぁ、なんにせよ、新しい技術は楽しい。
    想像が膨らむね!
    最初期だから、今はこんなもんでしょう。
    これから、どうなっていくかだ。
    VRで一攫千金したいぜ!
     

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