2023-01-26 21:10 [Thu]

祖父が亡くなった4

    » 日記
    祖父が亡くなった。

    疲れた。
    仕方が無い事とは言え、やっぱり人が亡くなると大変だよ。
    1月23日からの三日間は滅茶苦茶な生活になってしまった。
    ドタバタと慌ただしく、気を使い、濃い日々であった。
    誰しもがそうかもしれないけど、将来的に自分が喪主の立場になりたくない。

    祖父が亡くなった3
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-2946.html

    既に予定が決まっているだけなのだが、何だか予言書のようで面白いねぇ

    昨日書いた予言の解答編。
    正直フラフラでよく覚えていなかったりする。

    現在ブログを書いている時間帯。21時頃だ。
    25日の私が葬儀場で何をやっているのかと言えば、おそらく片付けだろうな。
    寝る準備をしているか、もしくはまだ食事の延長で飲んでいるか。

    いやぁ、酷かったね。罠があった。
    16時~18時の間に軽食と言う形で寿司とお吸い物が出た。
    全くお腹が減っていなかったのだけど、
    「食べなければ長丁場は戦えない」
    と言う事で無理やり食べた。そこそこ食べてしまった。

    すると、16時~18時に食べた食事とは別に夕飯が出てきたのだ。
    20時頃か。豪華な食事だった。
    大皿が大量に出てきて、好きに取って食べる形式。
    新型コロナ以来の、久しぶりの外食!って感じだった。

    軽食を食べ過ぎて、本番の夕飯は全く食べられなかった。
    他のテーブルの人たちも、ほとんど同じ状況。
    21時になって泊まり以外の人たちは帰宅。
    余った食べ物は全て一つのテーブルにまとめられた。

    「はい、朝までの時間で好きなだけ食べてね」

    フードファイトか?

    泊まりの人は思っていたよりも少なく、寝る準備の手伝いはナシ。
    色々と余った食べ物の片付けをしていた。何故か一人だけな。
    年齢が近い人は妹と他二人が居たのだが、何もしなかったな……。

    そして再び始まるロウソクの見守り。
    ああ、徹夜だよ。
    実質二徹だな。大丈夫なのか不安だ。未来の自分、大丈夫なのか!?

    未来の自分である私は意外と元気であった。
    過去の自分が心配する程、どうしようもなくフラフラじゃない。
    疲れてフラフラには違いないけど、まぁ大丈夫。

    せっかくなのでビール2本と謎の炭酸アルコールのビンを1本飲む。
    3本もアルコールを流し込めば、多少は元気も出てくるさ。

    そして大量の食べ物をつまみ食い!食う!食う!食う!
    20時頃から朝の5時頃まで食い続けていた。
    更に7時頃からは朝食。食えるわけがない。でも食う!
    昼ご飯は大きめの弁当だったのだけど、残すと持ち帰りで翌日の食事になる。嫌!!
    だから、やっぱり食う!!!ああ、葬式太りになるぞ。

    前は本を持って行って、読書をしながらロウソクを見守っていた。
    しかし今回は、本の持ち込みは無しかなぁ。
    おそらく体力が残っていない。意識を朦朧とさせつつ、ジッとしているわ。
    寝落ちの常連なので心配なところ。多分、大丈夫だろう。
    みんなが起き出してくる朝の時間帯まで頑張る事が出来れば良い。

    まぁ、不思議と頑張れた。
    何もせずボーッとしている時間帯もあったのに寝落ちせず。
    やはり身近な場所にベッドや布団があるからいけないのだと思う。
    ホールで座りっぱなしの状態だと、大丈夫のようだ。

    最悪なのは結局、一人だけ残された事か。
    私以外に5人も居たのに、一人抜け、二人抜け……。
    朝の5時頃には、最後の一人だった喪主のおじさんがソファーで眠り出す。
    フラフラだったので、どちらかと言えば私が寝かせた。

    本来ならばおじさんの息子である、私と年齢が近い二人が起きてきて、
    おじさんと交代すれば良いものの、一切出てこなかった。
    なんだアイツら。

    5時~7時の一人だけの時間に、意識が一瞬だけ何度か飛んだ気がした。
    おじさんのイビキを聞きつつ、ジッと座っていた。
    7時少し前に、ホールの片付けの人を手伝いつつ見守り終了。

    困った事に10年に一度の最強寒波の日でもある。
    寒さと場内の暖かさで、ウトウトするのはあり得そうだ。

    ああ、寒かったね。
    暖房は最高の26度になっていたけど、ホールの扉が開いていた。
    閉めるわけにもいかなそうだったので、暖房に直接当たったり、
    暖かいお茶を飲んだりして耐えた。

    脂肪のせいなのか、周りの人は寒いと言うなか、
    私はちょうど良かったりした。他の人は更に耐え難かったのだろうな。
    足掛けの布を持ってきて対応していた。
    私は暑さ寒さによる眠気よりも、疲れの方の眠気が厳しかった。

    既に予定として、父は深夜の時間帯に葬儀場を抜け出して、
    家の周辺を除雪すると言っている。近場だから出来る事だね。
    そして朝食前には葬儀場に戻って来る。
    確実に雪は降る。量の問題だ。少なめの積雪である事を祈る。

    雪は大して降らなかった。
    風が強くて、吹き溜まりの処理が大変だったようだ。
    7時頃に父が葬儀場に戻ってきた。父も私と同じく不眠の状態。
    色々と忘れ物をしたようだけど、致命的な忘れ物は無かったようで良かった。


    今回は予言の解答編だなぁ。
    明日は更に少しだけ書きたい。
    やっぱり人間関係は難しいわ。私のせいだけじゃないと思う。
    色々と難しい。

    帰宅して荷物を片付けた後に、2時間ほど寝た。でも、まだ疲れているので早く寝る
     

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