2022-06-30 23:59 [Thu]

面白そうなゲーム紹介149

    » ゲーム
    かなり遅れた、いつもの記事。

    2022062701.png
    6月27日と言えば。

    2022062702.png
    そう、アタリの日だね。

    スタートメニューのニュースを消さずに残しておいて良かった。
    世界初のゲーム会社が誕生した日を知った。良い笑顔だね。
    ゲイブよりもカッコイイ、イケメンだぁ。

    SteamはPCゲーム市場を大きく開拓した。
    アタリに負けず劣らず、ゲイブも神。

    アタリとValveに関係は無いものの、Steam上でも何か載せて欲しかったわ。
    祖先みたいなものでしょう。

    アタリ (企業) - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=44244

    社名の由来
    囲碁の日本棋院初段を持つブッシュネルが囲碁用語「アタリ」から社名を取った[2][3]。当初は「シジギ」(Syzygy)にしようとしたが、他の会社が商標登録済で使えなかったため[3](「シジギ」についてはコンピュータースペース参照)、ブッシュネルが好きな囲碁用語「センテ」「ハネ」「アタリ」の中から「アタリ」を選んだ。「アタリ」を選んだ理由には「どんどん敵を包囲し、自陣を広げてしまう」という狙いもあったと言われている。

    アタリマーク

    社紋はATARIのAを図案化したもので、日本の富士山になぞらえてフジマークとも呼ばれるが富士山とは直接の関係は無い[4]。零細企業だった1973年春頃に作られたため、生まれたプロセスや初登場日ははっきりしていない。

    マークの下には関連企業の名前、それがない場合はキャッチコピーの"Innovative Leisure"(イノベイティブ・レジャー:新鮮な遊び)が入る。1991年6月には創業25周年を記念し、社員で人マーク(人文字のようなもの)が作られた。スマートなデザインで親しまれたため、インフォグラム傘下となった今でも使われているが、細部は微妙に変えられている。

    あとアタリの社名についても、初めて知った。日本語だったのかよ。
    マークまで日本が関係している?ハッキリとは分からない。
    ただ、ここまで日本が影響を及ぼしているのは、何とも驚きだ。

    存在感が無いだの、アメリカの犬だの言われている日本だが、
    ちゃっかり謎の影響力を持っているようだ。


    では、私が面白そうと思ったゲームを紹介する。
    実際にプレイして面白かったゲームも、たまに混ぜる。
    なんといっても、Steam積ゲーは多いけど、
    プレイ済み、クリア済みのゲームはまだまだ少ないのだ。

    以前に紹介したゲームと被っていたらゴメンね。
    一応、気を付けて紹介する。

    何処かで見た事があるかもしれないけど、お付き合い下さい。

    以下、タイトルクリックでSteamの紹介ページに飛ぶ。

    (1) Project Nightmares Case 36: Henrietta Kedward
    https://store.steampowered.com/app/812070/Project_Nightmares_Case_36_Henrietta_Kedward/

    2,050 円が、40 % 引きで、1,230 円。
    一人称視点3Dサバイバルホラーアクションゲーム。

    日本語対応アリ。評価はやや好評。
    カード未対応。実績は対応。

    プレイするたびに、プロジェクトの悪夢は異なります。ゲームは、ゲームをプレイする体験が絶えず変化するように設計されています。魅力的なストーリーを超えて、プレイヤーは次に何が起こるかを知ることは決してありません。

    自動生成のタグが付いていて、ストアページに上記の説明がある。
    探索するステージが自動生成なのか?
    いまいち分からない。英語のレビューをいくつか読んでみたが不明。
    とにかく何らかの不測の事態が起こるようだ。

    魅力的なストーリーとあるが、ストーリーの方はあまり評価されていない。
    期待しない方が良いだろう。

    ヒントやチュートリアルが不足気味。死んで覚える死にゲーと言えそうだ。
    繰り返しプレイを要求するような設計だからこその、ランダム要素なのか。

    見ての通り、見た目が良いよね。良く出来たグラフィックだと思う。
    お化け系ではなく、悪魔寄りの作り。個人的には悪魔が恐ろしい。
    ストアページの動画に出てくる巨大な魚とか、動く壁とか、不気味で良いわぁ。
    ロウソクを直接持って大丈夫なのかは疑問。
    熱くなったり、ロウが垂れてきたりして、ロウソクを落とさない?

    ドッキリ要素が不評となっている。
    少ない種類なのに、割と頻繁にあったそうだ。
    何度も死に、何度も突然のドッキリが起きる。
    そこで嫌になって辞めた人も多いようだ。

    「グラフィックが良いので神ゲー」
    最近聞かなくなったよね……。
    個人的には、もう少し安くなったらチャレンジしてみたいなぁ。
    ウィッシュリスト(欲しい物リスト)のエサにどーぞ。


    (2) Super Crush KO
    https://store.steampowered.com/app/907670/Super_Crush_KO/

    1,520 円が、75 % 引きで、380 円。
    ハイテンポ2D横スクロールコンボアクションゲーム。

    日本語対応アリ。評価は非常に好評。
    カード未対応。実績は対応。

    主人公の女は一体何者なんだ……。一般人らしかぬ機動力を見せつけてくる。
    元くノ一か何かか?
    宇宙人の落とし物である武器とジャケットが力の源だとして、
    いきなり動き回れてしまうのは、ヒーローの素質がありそう。

    Capcom Arcade Stadium:ストライダー飛竜
    https://store.steampowered.com/app/1556710/Capcom_Arcade_Stadium/


    STRIDER / ストライダー飛竜
    https://store.steampowered.com/app/235210/STRIDER/

    なんとなくストライダー飛竜を思わせる。未プレイだがな。
    ハチャメチャに動ける横スクロールアクションと言えば、
    大抵の場合レビューで言及されていた。
    このゲームに関してはチラ見だと、ストライダー飛竜と書いている人がいない。
    時代の流れなのか……。

    複雑なアクションをしているようで、難易度はカジュアル寄り。
    そこまで難しくない。爽快感重視の作り。
    BGMが少ない、敵の種類が少ないと、やや単調な面があるようだ。
    しかし短い作りとなっており、最後までは飽きずにプレイ出来そう。

    値段に納得できて、興味があれば良さそうなゲームだ。
    サクッと気軽にプレイする用にどうぞ。


    (3) The Chameleon
    https://store.steampowered.com/app/1493970/The_Chameleon/

    1,010 円が、69 % 引きで、313 円。
    三人称視点レトロ3Dステルス"スーパーパンチ"アクションゲーム。

    日本語対応ナシ。評価は非常に好評。
    カード未対応。実績は対応。

    ポリゴンが荒い。カクカクゲー。PS1時代……かなぁ?
    カクカクではあるが、映像の品質が良い感じに見える。

    内容は短め。ステルスが雑?
    敵の横を素通り出来たり、変装していると怪しい行動をしても大丈夫。
    その反面、何かの拍子に突然見つかってしまう事もある。
    概ね簡単なステルスのようだ。

    やれる事が徐々に増えていくなか、施設からの脱出を目指す。
    独特な雰囲気があって私は好き。安いし買ってみようかな。
    サクッとプレイ出来るレトロっぽいステルスゲー。良さげだぞ。


    (4) Inked: A Tale of Love
    https://store.steampowered.com/app/690120/Inked_A_Tale_of_Love/

    1,010 円が、25 % 引きで、757 円。
    見下ろし視点2.5D手書きパズルアドベンチャーゲーム。

    日本語対応アリ。評価は非常に好評。
    カードと実績に対応。

    内容は短め。パズルは易しめ。
    雰囲気を味わうカジュアルゲーに近いのかもしれない。
    レビューをしている人の中には「ストーリー重視」と言っている人もいる。
    残念ながら日本語訳の品質が程々。ストーリーに期待して良いのかは微妙な所だ。

    ストアページの動画を見ていると、突然3Dの手が現れてビックリした。
    「あの手でゲーム世界に干渉してパズルを解くのかな」
    と思ったが、そうでも無さそう?レビューを読んでいても良く分からなかった。
    「雰囲気を壊している」と言う意見は見かけた。まぁ、その通りだろうな……。
    しかし絵の手を出すのも違うと思うし、このゲームの性質としか言いようがない。

    全体的に美しいゲームだと思う。神グラフィックのゲームだ。
    アニメ調のキャラを中途半端にリアルにすれば良いわけじゃない。
    日本のゲーム会社にも、こういうのを作って欲しいわ。コストかかり過ぎなのかな。
    ウィッシュリスト(欲しい物リスト)のエサにどーぞ。


    キレが悪いので(5)も、、、っと思ったが、止めておく。
    4つ書くのでいっぱいいっぱいだよ!!
    それに私のネタも有限だ!
    ディスカバリーキューの「次へ」をクリックする作業をしつつ、
    探索するので
    お楽しみに。

    実質3日かけて書いた記事だけど、いつもの調子で大した事が無い残念っぷり。
    変に気負い過ぎている部分もあるのだろうな。
    間違いなく気軽さは失われている。一日中ゲームを探したりしているしな。
    一方で今回購入するゲームの整理は出来ていない。
    またギリギリに購入するゲームを決定しそうな予感がする。

    いつもどおりに書く事が出来た紹介記事147、148。
    ちょうど暑い日だった。
    あまりに暑過ぎて、寝落ちすら出来なかったおかげで、書けたのかもしれない。
    暑い日が過ぎて、今度は急激に気温が下がった。
    身体が疲れていて、思うように書けなくなってしまった可能性がありそうだ。

    たくさん言い訳が出来る要素があるわ。駄目人間が加速するぜえ。
    再び暑くなる予報になっている。調子を取り戻して書き続けられるかは謎。
    3連続で失敗してしまった後だし、もう程々に頑張ろうと思っている。

    いつの間にかセールの前半が終わりそうだ。早いものだ。
    そして何故か未だにディスカバリーキューがバグったままだ。
    このまま直さずに、サマーセールを乗り切る気なのか。
    人によってはディスカバリーキューを回してくれ無さそうだぞ。しっかりして!

    祭りを楽しもう、Enjoy!
     

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