2022-06-07 22:45 [Tue]

20年前の様子が気になる、歴史的安さ

    » 日記
    どっちが良いのかは分からないが、間違いなく不安定化している。

    なぜ円安が進んでいるの? 20年ぶり水準、家計に負担も―ニュースQ&A:時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2022050900857

     外国為替市場で円安・ドル高が急速に進んでいる。3月から5月初めにかけてのわずか2カ月間で円はドルに対し16円も下落、約20年ぶりの水準となる1ドル=131円台を記録した。急速な円安は家計への負担にもなりかねない。

     ―止める手段はあるのか。
     政府が日銀を通じ市場で円買い・ドル売りを行う為替介入が可能だ。ただ、金融政策の方向性が異なる中では「日本だけで介入しても効果は限定的」(市場関係者)とされる。

     ―今後の見通しは?
     日銀は4月末の金融政策決定会合で、長期金利上昇を抑え込む姿勢を改めて鮮明にした。この結果、外為市場では円安が一気に加速。しかし黒田東彦総裁は、日本経済にとって「全体として円安はプラス」との考えで、大規模緩和を続ける構えを示している。日米金利差の拡大は当面続く見込みで、市場ではさらに円安が進むとの見方が優勢だ。

    んほおお!円安止まらねえ!!
    黒田君や安倍っち、そしてその周辺ではどれだけホクホクしているのか。
    国民の信任を得ているもんな。
    最近騒がれている国税局職員がやった給付金詐欺とは訳が違う。
    国民に許されている。自民党大正義!神!!

    「家計の値上げ許容度も高まってきている」黒田総裁発言の波紋:本格賃上げに待ったなし - ITmedia ビジネスオンライン
    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/07/news202.html

     黒田氏はまた、「家計の値上げ許容度も高まってきている」と述べた。

    そりゃあね、家計の許容度も高まってしまうよね。
    パパとママもニッコリ。圧倒的大勝利。アベノミクス大成功!
    次の選挙も自民党で間違いなしだな。
    誰も止めないもんな。自民党一丸となって、現状に喜んでいるのか。

    それとも何か企んでいるのか。陰謀論?
    まったく想像できないわ。日本を沈没させたいとしか思えない。
    みんなで売国しようってヤツなのか。

    RIETI - 円安は世界経済に何をもたらすのか
    https://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/020225world.html

    2002年2月25日掲載

    上リンク先は20年前の記事だ。
    20年ぶりと言うので、気になって20年前の状況を検索してみた。
    スマン、全部は読めていない。斜め読みぃ。

    ……。

    で、一度書いた大量の文章を消した!!
    経済の話はマズイね。話が長くなり過ぎる。
    何時間でもブログを書き続けそうな危険を感じて、大幅に消したわ。

    立場によって円安円高の恩恵があると言う事。
    あらゆるメディア(テレビ・新聞・ネット)で、デメリットが強調されている事。
    大きなデメリットや声を無視して、止まらない政府と日銀の頑固さ。
    臨機応変に対応できないばかりに事態が悪化の一途を辿っていそうな事。

    本気で国が何をしたいのか分からない。
    邪悪さを感じざるを得ない。

    賃上げをすれば本当に万事解決するのかな?
    だとしたら、さっさと賃上げして良い円安にしようね。
    新型コロナ対応では一部を除き、日本中が協力的だったのに、
    どうして賃上げには頑なに対応しないのか。重症だろう。闇が深い。

    20年ぶりの歴史的安値水準が目前の円の対ドルレート | 2022年 | 木内登英のGlobal Economy & Policy Insight | 野村総合研究所(NRI)
    https://www.nri.com/jp/knowledge/blog/lst/2022/fis/kiuchi/0413_2

    ドル円レートは4月11日に1ドル125円77銭と、6年10か月ぶりの円安水準となった。2015年6月の125円86銭を超えて円安が進めば、2002年以来、実に20年ぶりの安値水準となる。それが目前に迫っているのである。ちなみにこの水準を超えて円安が進むと、続く節目は2002年の135円69銭、1998年の147円66銭、さらに1990年の160円20銭となる。

    上リンク先は2ヵ月前の記事。
    現状、凄い勢いで円安が進んでいる。果たして何処まで行くのかな。
    過去には160円まで行ったらしい。

    円安の流れを大きく変えるのは米国経済・物価情勢の変化とFRBの政策姿勢の修正

    それでも、円安の流れは変わらないのではないか。おそらく円安ドル高の流れを大きく変えるのは、FRBの金融政策姿勢の転換だ。金融引き締めの加速の方針を修正すれば、米国の長期金利は低下に転じ、為替市場では円高方向への巻き戻しが起こるだろう。

    結局はアメリカ次第になってしまうのか。
    そして本当に円高に転じるのか。
    過剰な円高ではなく、良い感じの円ドル関係に戻れるのか。
    さすがに誰にも分かりっこないよな。怖いよ。

    複雑に問題が絡み合っているようだけど、何一つ解決できず、
    結局はアメリカの都合だけで、何とかなるのかね。
    「意地でも賃上げには応じない!アメリカが何とかしろ!」
    これが答えになるのか。

    分からない事だらけなのだが、とにかく一つ。平穏に暮らさせてくれ
     

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