2009-03-10 22:30 [Tue]

まとめ書き

    » 日記
    いよいよ更新が滞ってきましたねw
    久しぶりの更新いきますよー!

    (1) ギルドが解散
    (2) 卒論パートナー(゚Д゚)
    (3) 就職について


    の三本でお送りしま~す。
    また見て下さいねー(?)
    じゃん・けん・ぽん!
    うふふふふ
     
     
     
     
    (1) ギルドが解散
    私の所属していたギルドがついに解散しましたよ\(^o^)/
    ギルマスに「最後に集まろう」という旨のメモを送っておいたのですが、届かなかったようです。
    告知というタイトルでギルマスから解散する予定という報告があり、そのまま解散です。
    ギルマスは依然INせず、会って話す事も出来ません。
    残念。

    今の私はノラです。放浪しています。
    るろうに銃心です。(私の場合は剣ではありません)
    心配してくれているのか、フレンド登録した人たちから毎日のように連絡が来て
    一人ぼっちでヒマしているという事がありません。
    とてもありがたい事です。

    いくつかのギルドからお誘いがあったり、オススメされたりもしました。
    正直、決めかねています(´・ω・`)
    今回の一件で疲れましたからね……。
    しばらくは流浪する予定です。
     
     
     
     
     
    (2) 卒論パートナー(゚Д゚)
    今日ついに会えました。ついに話し合えました。
    彼は飲み会の席でも一切、私に話そうとせず無言で立ち去っていきました。
    その時以来に顔を見ました。

    何を話したのかというと
    (※参考:なんか暗い事ばっかりだ(http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-19.html#more))
    の記事にも書いたとおり、
    「卒論をどうするつもりなのか?」
    「なんで来なかったのか?」
    「やる気はあるのか?」

    という事を主に話しました。

    なんか逆ギレされたよ?(;´Д`)

    -----------------------------------------------------------------------------

    Q (私)「卒論をどうするつもりなのか?」
    A (彼)「日程的に厳しいし、俺の限界で30ページぐらいだと思う」

    ・解説
    卒論はもちろん実験した内容について書くものです。
    いくら彼が一人で作る事を望もうとも、彼は実験を一切していないので
    必然的に私の行った実験データを使う事になります。

    つまり彼が卒業するには私と共に卒論を作る必要があるわけです。
    一緒に作るという事は、計画を立てて共に作っていくという事です。
    だからこそ、何度も彼を呼んで計画を立てようとしていました。

    けども、彼は勝手に計画を立てて卒論を作っていました。
    しかも出来ているなら、まだその卒論を流用するという手もありましたが、出来ていません。
    なんと序論を書いただけで終わっていました。

    その序論を読んだところ、何を言っているのかさっぱり分からん!
    推理すれば、内容を理解できます。
    「あぁ、こういう事を言いたいのかな?」と推論して読めばOKですb

    人の事は言えない?はははは……
    ミ ササ

    しかも30ページって(笑)


    -----------------------------------------------------------------------------

    Q「なんで来なかったのか?」
    A「その日は説明会があって行けなかった。(ボソッと)すまんかった」
     「(#^ω^)ビキビキ」

    ・解説
    これには堪忍袋の緒が切れた。ブチりとキレた。
    理由はごもっともです。説明会は大切です。
    でも、おかしいでしょう?
    3日前から「いつなら集まれる?」って聞いていたのですよ?
    「その日になってから突然、面接する事になったからショウガナイ」と彼は言いました。

    「それなら何故もっと早くその事を言わなかったのか?
    来れないというメールを送る時に、理由を添えたって良いのではないか?」


    「あれ?理由入れてなかった?てか、休むのに理由っているの?」

    「(゚Д゚)…… 」

    彼は冷静に、さも普通のように言ってのけました。
    「理由っているの?」
    この言葉の前にボソリと「すまんかった」と聞こえた気がしました。
    多分、雑音です。

    そんなことより、この子を早くなんとかしなくてはダメだ!

    しかし彼のとんでも理論を聞かされ、さらに呆気に取られてしまいました。
    数分間の沈黙です。
    ここまで来ると返す言葉もありませんでした。

    「まともに謝ったらどうなの!?」
    「はぁ?さっき謝ったじゃん」


    スーパー逆ギレタイムです


    「あんたが聞いてなかったか、聞き逃したか、忘れただけじゃないの?」
    「ちょっと前のことも覚えてないの?」

    さも馬鹿にしたような態度で、彼は言います。

    もうね、ここからは凄い言い合いになっていたと思います。
    そして明らかに彼が間違っていると胸を張って言えます。
    謝罪とは相手に誠意が伝わらないといけないと思うのです。

    貸していた大切なCDを壊されて
    「あ、ごっめーん」と「本当にごめんなさい。弁償します」とでは全然違います。

    ボソっと謝罪の言葉を発して何の意味がある!?
    言葉を発しただけにしか感じませんでした。
    悪かったという気持ちが全然感じられません。
    (こっちは真剣に話しているのに、チラチラ周りを見たり携帯を見たり、足を投げてダラリとした姿勢で)
    彼にこの部分が伝わったのか未だに分かりません。

    「本当に悪かったと思ってるの?」
    「だから謝ったじゃん!!」
    「全然悪かったと思っているように見えないんだけど」
    「具体的にどうしてほしいの?もう一度謝れって言うのなら謝るよ」

    ツワモノですね。今日はじめて彼を向かい入れた事を後悔しました。
    見た目は、暗いと言っても良い程に大人しい感じの人です。
    普段の発言数は少なく、時折イミフな行動をします。
    今日の出来事で、彼の内面を疑ってしまいました。

    まぁ、こんなところでヒッソリと陰気に書き綴っている私もどうかと思いますけどね(´・ω・`)
    そこは私の灰色人生を書いているという事でご勘弁なのじゃ


    -----------------------------------------------------------------------------

    Q「やる気はあるのか?」
    A「もちろんあるけど、こっちだって時間無いんだよ」

    ・解説
     彼には内定がありません。親の事情で就活が出来なかったそうです。
    親の事情により
     -就活できず、内定なし
     -卒論できず、卒業できる

    詳しい事情は教えてくれません。例の如く、彼は理由を語りません。
    家庭の事情なので、さすがの私も深くはツッコミませんけどね。
    とりあえず親の事情とやらを信頼して、彼を仲間にしてあげています。

    彼を卒論の仲間に加える事に関して、私の周囲の人や友達に相談すると
    「お前、それ騙されてるんじゃね?許されないよ」
    と必ず返ってきていました。言われて気が付いたのですが、普通は休学しますよね。

    実質、私一人で卒業研究をしましたし、彼がやった事ってほとんどありません。
    私一人の卒論としても問題ないです。

    私は良いカモにされたのかもしれませんね。
    現状をみていると内定も貰っていないし、
    いっそのこと留年していた方が彼にも俺にも良かったのかもしれません。

    私の周囲の人では、誰一人として「仲間に加えても良い」という結論を出す人がいませんでした。
    それだけ卒論の大変さを分かっている方々だからなのでしょう。
    もちろん私も大変な思いをしました。
    それでも私は仲間に加えるという選択をしました。

    本人に問いただしました。
    「もしも、キミが私なら仲間にしたかい?許したかい?」
    「そ、それは……。許さないと思う」

    彼は自己矛盾に陥ってしまいました。
    ちゃんちゃん

    もうワケワカメ\(^o^)/
    どうでもいいです。
    今さらなんだというのでしょうか。
    勝手にしやがれです。
     
     
     
     
     
    (3) 就職について
    良いお話を聞きました。
    (2)で熱くダラダラと書いてしまいましたが、こちらの方が重要です。
    研究室にいるSEさんであり、社長さんの方のお話です。


    メリットを使い尽くす事が大切なのかもしれない。
    どんなに極悪な会社でも、必ず良い部分(メリット)が存在するはず。
    だからこそ就職したんだろうしね。

    「明日には会社を辞めるつもり」で働きなさい。
    その時、まだ何かやり残した事があるのではないだろうか?

    一つ一つやり残しを終えてゆき、
    もうこの会社に居てもメリットは何も無い、やることはない、となれば辞めるといい。
    しかし、それまでは会社で頑張るべき。

    自分を限りなく磨いてゆくのが我々の仕事だし、
    生きる道だと私は思うよ。



    すっきり明快に私の心のもやが晴れていくようでした。
    何を私はあの会社に期待して、愚痴を言っていたのでしょう。
    そんな事を言っていても、しょうがないですよね。

    さっすが人生の先輩です。重みと説得力に満ち溢れていました。
    私が解釈した内容で、抜粋して載せましたけどw

    そうですよね。私も自分を磨いていきます。
    こんな世の中ですが、なんとかなるでしょう。
    いざという時には磨かれた自分がいるはずですから。

    こういう話を聞けて改めて感じます。
    本当に私は出会いに恵まれているんだと。
    ありがとう


    何週間か前の話です。
    院生の人がチラホラと遠くの方で電話していたのが聞こえていました。
    「ガンクローがいるから大丈……。えぇ、彼の教育を……。他とは違う……」

    断片的ですが、聞こえていました。
    盗み聞きってわけでもないですよw
    ちょっと奥まったところで話していただけですから。

    もしかすると、この時に社長さんと話していたのかもしれません。
    私が会社に対して相当な不満を溜めている事は、多分周知ですからww
    (会社どうよ?って聞かれたら、そりゃここぞと愚痴りますよ!)

    なんだか、色々と感謝でいっぱいです。
    もう一度、ありがとうー!

    (※ (1)以外は今日の出来事です。
    この記事を書くのに約3時間かかってるw)


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