2022-05-23 22:42 [Mon]

避けようのない未来?世界線のズレ?

    » 日記
    すっかり有名人になったよなぁ。

    ジョン・タイター - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=1397762

    ジョン・タイター(英: John Titor)とは、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした。

    2009年に発売された日本のアドベンチャーゲーム『STEINS;GATE』では、現実のタイターが語った内容を脚色した物語が描かれている[12]。作中では、2000年に現れたジョン・タイターへの言及があるほか[13]、2036年の未来から2010年の現代へとタイムトラベルしてきたという人物が登場する。後に小説化、漫画化、テレビアニメ化、テレビアニメの映画化がされた。

    私はシュタゲを一切触れていない。
    流行っていた雰囲気はあったけど、触れずじまいだった。
    だけどジョン・タイターは知っている。

    『未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー』マックス(MAXムック)、2006年 ISBN 4903491137

    シュタゲが話題になる前に、私はこの本で先取りしていたのだ。
    私は昔から都市伝説が好きなので、アンテナがビンビンだった。
    先に本でジョン・タイターを知ってしまっていたため、シュタゲに興味を持てず。
    「後追いのしょーもない内容だろう」
    と勝手に決めつけて、シュタゲに触る気になれなかったのだ。

    ジョン・タイターに興味があるが、シュタゲには興味が無い。
    一般的にはチグハグな、良く分からないヤツだ。
    普通はシュタゲに興味があって、ジョン・タイターはオマケだろうからな。

    はい、そんなニワカな私が久しぶりにジョン・タイターを思い出して、
    Wikipediaを読んで、思うところがあったので書こうと思う。

    ジョン・タイターが住んでいた未来世界と、
    今の私たちが住んでいる現代は、2%どころのズレじゃないね?

    タイターは、自分が未来に関する出来事を書き込んだ時点で未来が変わってしまうために、自身が見てきたものとズレが生じると発言している。タイターがやってきた世界線と、この世界線(2000年当時)ではおよそ2%のズレが元々あり、さらにタイターが掲示板に自分が未来人である旨の書き込みをしたため、そのズレはさらに広がっている可能性がある。

    つまり、タイターは、自分のいた世界線において起きた出来事を書き込んだのであり、予言として紹介されることもあるが(#参考文献)、この世界線の未来を予言したというわけではない。

    とんでもないズレが生じているのではないかと感じた。
    ジョン・タイターと現代の歴史が大きく異なっている。
    その一方で、こじつけたくなるような内容でもある。

    2000年問題によって起きた災害や混乱が、後の内戦の火種となる。

    2005年にアメリカが内戦状態になる。
    2008年、アメリカ合衆国の都市部で急激に警察国家化が進み、都市内部と都市外部で内部抗争が発生する。

    2000年問題はそこまで深刻じゃなかった。
    しかし現在のアメリカは結構、不安定なのでは?

    ブラック・ライヴズ・マター - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=3746941

    ジョージ・フロイド事件などを発端として、2020年にBLM運動は全米的なデモ・暴動へと発展した

    ジョージ・フロイドの死 - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=4145556

    アフリカ系アメリカ人の黒人男性ジョージ・フロイド(George Floyd)が、2020年5月25日にミネアポリス近郊で、警察官のデレク・ショーヴィンの不適切な拘束方法によって殺害された[3]事件である。この事件以降、全米でBLM運動と暴動が多数発生した。

    BLM。中国による工作と言う噂もある。
    2020年に起きた事件。かなり大きな出来事だったと思う。
    下手すれば内戦になっていても、おかしくなかったのではないか。

    全米で治安悪化、アマゾン本社のあるシアトルが「ワースト1位」に|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/05/1-229.php

    日本に比べ、民間人が3億9000万丁もの銃を所有するアメリカの治安がそもそもよくないことは、広く知られている。どの都市にも観光客は足を踏み入れるべきでない危険な地区が存在すると言われる。

    だがコロナ禍以降、シアトルに限らず、都市部の荒廃は一層加速した。

    ロックダウン(都市封鎖)による経済的打撃に加え、BLM(ブラック・ライブズ・マター=黒人の命は大事)運動が吹き荒れ、各地で警察力を制限する動きが広まった。

    結果、暴動や略奪、強盗、殺人事件が急増。FBIによると、2020年の他殺による死者数は2万1500人以上で前年から約30%増、1960年代に統計を取り始めて以来最大の増加率を記録した。

    2020年に犯罪被害額が増加した都市のワースト3は、シアトル、ニューオーリンズ、シカゴだ。それぞれ前年比42%、40%、29%増となった。

    ヤバイよね。BLMの現在は良く知らないけど、治安が悪化している。
    上リンク先の記事は2022年5月の話だ。
    BLMで大騒ぎだった頃から、2年経った現在でも不安定。

    警察国家 - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=1352563

    国民の行動や表現・思想など人権や自由を制限する強権政治によって、国民経済や国民国家の確立を図ろうとする国家のあり方をさす[1]。あるいは現代において、警察が強大な権限を持っている国家のことであり、警察の力で国民の生活を隅々まで監視統制する国家のこと[2]。

    さて、どうやって沈静化するのだろう。
    ジョン・タイターの言う警察国家化と言うのも、無くはないだろう。
    2005年が内戦、2008年が警察国家化。
    現状を内戦とするならば、17年のズレと言ったところか。

    何とか穏便に事を収めて欲しいなとは思う。
    アメリカの混乱は、ダイレクトに日本にも影響する。

    ジョン・タイター - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=1397762

    中国に併合された3地域のその後については、様々な説が存在する。本項ではその一部を載せる。

    2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国[7] が建国される。
    2015年、ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する[8]。

    その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊する。

    2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。

    アメリカ以外のほとんどの国も社会主義国家のような体制になっていく。

    これ怖い……。しかし、よく読めば当たり前の事しか書いていない。
    ドミノ倒しのように「そりゃあ、そうなるよな」と言う連鎖反応の結果だ。

    世界の警察アメリカが倒れると、中国ロシアが調子に乗って、
    世界中から自由が消え去る。ただそれだけだ。

    2015年、第三次世界大戦の部分も興味深い。
    今まさにウクライナで危うい戦いが起きている。

    プーチンの軽はずみな行動によって、ドミノ倒しが起こるのか、
    それともアメリカが内部崩壊して、ドミノ倒しが起こるのか。
    2015年と今だと、7年のズレか。

    Siriに聞くまでも無く、キーワードは出揃っちゃっているんだよね。
    不安定なアメリカ、暴走するロシア、暗躍する中国。
    ついにここまできたよね。

    笑っちゃうほどの既定路線。
    あらかじめセッティングされたドミノの列を、何年間も維持し続けてしまった。
    もういつドミノが倒れても、おかしくないように感じる。

    テレビと電話はインターネットにより提供されている。

    無線のインターネット接続がどこでも可能になっている。核戦争後の荒廃で物理的アクセスに制約があるため、コミュニケーションツールとして重宝されている。

    日本で最初にiPhone3Gが発売されたのは2008年。
    今やLINEなどのメッセンジャーアプリが普及している。
    テレビはYouTubeの事かな?
    無線インターネットは5Gの話題をよく聞いたよね。

    「いつかはそうなる」
    と予測は出来たのかもしれない。

    ジョン・タイターが居た1998年~2000年当時には存在しなかった。
    ただ、わざわざ2036年の状況で書く事なのだろうか。そこは謎。
    私が2000年にタイムスリップしたとして、うーん。
    話題の一つにしかなりそうにない。

    世界線と言う便利な言葉を使って、言いたい放題なジョン・タイター。
    実は予測可能な事しか書いていなかった可能性がある。
    だが創作だったとしても、魅力的な事には違いない。
    久しぶりにジョン・タイターの話を読んで、色々と考えてしまったのであった。

    信じるか信じないかはあなた次第です
     

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