2022-03-20 23:21 [Sun]

夢のある夢の中の話、宇宙へワープ

    » 日記
    地球から、さよならバイバイ。

    夢の中でも現実逃避しちゃっている。またまた宇宙の夢だ。
    夢占い的にはそんなに悪くない夢。
    今回は少し具体的な夢の内容で、我ながら感心してしまった。
    いや、自分の頭の中から出てきたのだけどさ。

    まったく違う惑星に行く夢。
    一面が砂浜のような、砂漠のような星だった。
    夢の中では火星だと思っていたけど、調べてみると違った。

    謎の人物(見た目は地球人と同じ)と地球で出会う。一緒に地球の地下深くに行く。
    めちゃくちゃ深い縦穴に落ちるのだけど、何故かタマヒュンはナシ。
    縦穴の途中にあったポータルを通じて、別の惑星へとワープ。

    イメージは、何もない平坦な砂漠のど真ん中。太陽が心なしか小さい。
    でも地球に居る時と同じぐらい太陽が明るくて眩しい。
    宇宙船の近くにワープしており、近くにはサマーベッドとパラソル。
    案内してくれた謎の人物は、サマーベッドに寝転びつつ説明してくれた。

    「この星の1日は15時間だよ」

    自転周期 - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=105134

    火星の1日は地球よりも40分長い程度。
    太陽系で言えば、海王星の16時間が一番近い。
    もしかすると太陽系外惑星だったのかもしれない。

    海王星 - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=3970

    水やメタン、アンモニアなどの「氷」の割合は大きいものの、木星や土星と同様に海王星の大気は主に水素やヘリウム、そして微量の炭化水素と窒素で構成されている。しかし、天王星と同様にその内部は氷と岩石で構成されている[15]。そのため通常は、天王星と海王星は木星、土星との違いを強調して天王星型惑星(巨大氷惑星)とみなされる[16]。

    海王星の画像を見ていると、ゾワゾワして、変な汗が出てきた。
    凄く深い海をイメージしてしまい、とても怖い。
    私が夢の中でワープした惑星は砂漠だった。
    1日が16時間の巨大氷惑星、海王星ではない。

    火星だと思い込んでいた私は謎の人物に対して、
    「何故、普通に呼吸が出来るのか、宇宙服は要らないのか」
    と疑問をぶつけてみた。

    「ここはテントの中だ。テントの外に出てはいけないよ」

    どれほど巨大なテントなのか。東京ドーム何個分なのか。
    大きな宇宙船に、目の前いっぱいに広がる砂漠。
    真上に見える太陽すらも、人工的にテント内に浮かせてある物らしい。
    やべーすげー。

    惑星の環境が合わなくても、自分たちが生きられる空間を用意できるわけか。
    テント(ドーム?)内だけを都合の良いようにテラフォーミング。
    惑星全体の環境を変えるよりも、部分的に変える方が楽そうだもんな。
    個人的には凄く刺さったアイディアだ。
    既に何かしらのSF作品でありそうだけどね。

    足元にある異星の砂を手に取ったり、コネコネしたりしている内に目が覚めた。
    無意識の私は何かとんでもない事を考えているようだ。
    電波でも受信したのか、思いもしない内容だった。

    謎の人物よ。また色々な事を教えてくれ。
    多分、男性だったのだけど、メーテルみたいな美女だと更に嬉しいぞ。

    宇宙冒険記みたいな物を書いて生活できるかも?小旅行に連れて行ってくれ
     

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