2014-06-24 23:40 [Tue]

QTE格闘ホラー(?)ムービーゲーム

    » ゲーム
    お久しぶり
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-256.html

    上の記事で書いた通り、バイオ6について。
    ネタバレは無し。
    大体はレビューサイトに書いてある通りかな。

    大まかには、以下3点。

    (1) QTE+理不尽死が多い
    (2) 武器アイテム欄が不便
    (3) チャプター長過ぎな上に、チャプター選択が少ない

    (1)~(3) については追記にて詳しく書いた。
    ダラダラと長くなってしもうた。

    ※記事中のゲームについて
    バイオ5=バイオハザード5
    リベレーション=バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
    バイオ6=バイオハザード6
    トゥームレイダー=Tomb Raider 2013

    エイダのサービスシーンがやたら多いし、
    シェリーが可愛いし、ヘレナはゴリラだ。

    レオンが相変わらずカッコイイし、
    ジェイクは今までのバイオにはいない感じのキャラだ。
    そしてクリスはゴリラだ。

    物語としてはリベレーションよりも壮大っぽくて好き。
    だけど、釈然としないし、なんかどーでもよくなってしまった。

    飛び退いて仰向けになれるのはナイスだけど、普通に撃っていておk。
    ナイフの代わりに、体術が1ボタンで出せるようになった。
    カウンターも面白いけど、カウンターに気を取られると
    マーセナリーズでは、点数が全然稼げない。
    最高得点を取るにはカウンターなんだろうけどね。
    尚、重火器はサブウェポン扱いにしている。

    プレイヤーも死にまくるけど、NPCも死にまくる。
    敵と主要キャラ以外に、避難している人々が登場するのは好感だ。
    ついつい助けたくなってしまうが、きっと死ぬ定めだ。

    アイテム欄の表示が、キャラクター毎に別々になっているのも
    結構好き。みんな違う端末を使っているのだろうしね。
    ジェイクの使っている端末の効果音が好き過ぎる。


    隠しエンブレム探しと、マーセナリーズでキャラ解放、ステージ解放中。
    マーセナリーズが難しいお。
    隠しエンブレムはオートセーブのタイミングが絶妙で
    殺された後にセーブされたりして、取ってない事になっているのが多々あり。

    時間がかかるし、隠しエンブレムとキャラ、ステージ解放を最後まで
    やれるか微妙~。
    バイオハザードが嫌いになったかもしれない。
    もしくは好きじゃなかったのかもしれない。

    バイオ6はpvが一番wktkしたなー。
    ゲーム進行していても、なかなか良いシーンがあったけどね。
    次作も買うだろうけど、どんどん嫌いになっていく方向じゃない事を祈る。

     

    (1) QTE+理不尽死が多い
    QTEが多いというレビューを目にしていたので、
    覚悟していたつもりだった。
    しかしQTEの多さだけではなく、QTEの難易度が高かった。
    バイオ5でも死にまくったが、バイオ6は倍以上死んでいる。
    タイミングを合わせて、何回もQTEを成功させなければいけない場面が
    何回かあるのだ。これは参った。

    そして、個人的に最低だと思う点は、「理不尽に」死にまくる所。
    突然床が崩れて死ぬ。
    固定砲台で狙っていると、車が突然飛んできて死ぬ。
    バスの後ろに隠れていると死ぬ。
    いきなり引かれて死ぬ。
    ……など。

    タイミングとか、やり方の問題ではない。
    やってはいけない事らしい。

    例えば固定砲台の話。
    車が飛んでくるから、まずは車をかわして
    そのあとに固定砲台を使おうとする。
    すると、やはり何処からともなく車が飛んでくる。

    固定砲台は使用禁止、イベントで壊れるものらしい。

    しかも腹が立つ事に、これらの理不尽な出来事に対する
    回避方法はない。とにかく、やってはいけない。
    イベントが発生すると、死あるのみ。
    本来なら、こういう場面でQTEを出して
    かわすイベントが発生しても良いと思うのだが。

    2Dアクションならば、針に触れば死ぬ、
    もしくはダメージを受けるというのは分かると思う。
    でも、バイオ6の場合は何をするといけないのか分からない。
    そこかしこに死が溢れている。

    マリオを操作して先に進んでいると、突然見えない針に刺さって死ぬ感じだ。
    そのルートは通ってはいけないとしか言いようがない。
    何故かは分からない。そういう運命なのだ。


    (2) 武器アイテム欄が不便
    バイオ5は各種武器を十字キーのボタンに対応させて
    ショートカットで切り替えられる。
    トゥームレイダーもそうだったから、これが最近の主流だと思っていた。
    リベレーションについては、元より持ち歩ける武器数が少ないので
    カチャカチャと選択していても、気にならなかった。

    でも、バイオ6は酷い。
    最初は良いが、終盤のチャプターに近づくにつれ酷くなる。
    バイオ6は取り逃した武器についても
    チャプター終了時に、勝手に取得してくれる親切設計だ。
    ……と思ったが、そんな事はなかった。

    武器やアイテムが増えるにつれて、
    アイテム欄をカチャカチャ動かす量が増える。

    バイオ5と違って、アイテム欄は一方方向にしか動かせない。
    目的のアイテムを選択するには、ひたすら
    左右どちらかのキーを入力し続けるしかないのだ。

    しかも、バイオ5や、リベレーションでは
    使用しない武器やアイテムを保管する場所があったが
    バイオ6には無い!
    とにかく持ち歩くしかない。

    弾丸なり、回復アイテムなら捨てられるが
    武器は捨てられない。
    故にとにかくカチャカチャして、選択するしかない。
    しかも選択中も、敵は容赦なく襲ってくる。


    (3) チャプター長過ぎな上に、チャプター選択が少ない
    初見プレイで、全クリまで15時間18分56秒。
    多分、嘘だと思う。
    そう思うぐらい、体感時間は長かった。

    全クリまでの時間は、各チャプターの最後に表示されるクリアタイムを元に計算した。
    1チャプター平均1時間57分57秒。

    最長は3時間23分14秒。
    この最長になってしまったチャプターは、プレイし始めた頃のチャプターだ。
    一方で最短は54分25秒。
    この最短のチャプターは、笑える事に最後のチャプターだ。

    バイオ5や、リベレーションと違い、
    道中で、手記やパソコンのデータを覗けない。
    バイオ6の道中には、隠しエンブレムと武器、弾丸、回復アイテムしかない。
    隠しエンブレムを壊していくと、特典メニューで
    ちょっとした文章が読める程度で、探索の楽しみはない。

    それでもプレイし始めた頃は、色々と探索して周ったり
    隠し要素がないかと見ていたり、背景オブジェクトを眺めて楽しんでいた。

    それが中盤以降になると、バイオ6は走り抜けるゲームだと理解する。
    いくら弾丸に余裕があっても、スルーできる敵はスルーして、殲滅を目指さない。
    余計な事をすると理不尽に死ぬので、走り抜ける。
    こうやって進んで欲しいのだろうコース通りに進む。

    その結果、ゲーム終盤のチャプターになるほど
    時間が短くなった。
    そして皮肉な事に最後にプレイしたチャプターだけ
    初見でSが取れた。

    チャプター1つにつき2時間ほど。
    アップデートでチャプター1-1とか選べるようになったけど
    リザルトにたどり着くには結局最後までプレイするしかない。



    ここまで書いたけど、なんなんだこれ……。
     

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