2020-08-06 23:13 [Thu]

頭カラッポに出来ない、逆に難しい

    » 読書
    やっぱり、あんまり記憶に残っていない……。

    頭カラッポにし過ぎ、もっと頑張れ
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-2032.html

    悟空ベジータなど、メインキャラ勢との絡みが無いとピックアップされない。
    絡みが無い時は何しているの?お茶を飲んで雑談?
    バトルロイヤルとはいったい……。

    上リンク先はドラゴンボール超8巻の話だ。
    今日あまりに暑かったので、PCの電源を入れずに、少しだけ漫画を読んでいた。
    ドラゴンボール超6巻を読み直していて、気が付いた。
    バトルロイヤルしているじゃん!

    ドラゴンボール超5巻の最後の方~ドラゴンボール超6巻の最初の方。
    ページにすると、40ページあるか、ないかぐらい。
    漫画版オリジナルで、全ての破壊神が同時に戦うシーンだ
    (アニメ版では全覧試合で戦った破壊神が、たったの3人?)。

    全体攻撃をしたり、不意打ちをしたり、見境なく攻撃したり……。
    本番の力の大会よりも、破壊神同士の方がバトルロイヤル感が出ていた。
    力の大会は何故、残念な事になったのだ。

    全王「ぜんぜん見えないね」
    全王「早すぎるし、ウルサイし、つまんないね」
    全王「……うーん、なにが面白いか、わからなかった」
    全王「これなら、やらなくても、いいかな」

    ドラゴンボール超6巻の、全王様のセリフを少しだけ抜粋した。
    力の大会は、全王様を楽しませるための茶番だった?

    いくら強さが曖昧になったドラゴンボール超とは言え、
    破壊神に迫る勢いで強いキャラが、確実に何人も存在する。
    ナメプをせずに、本気でバトルロイヤルをすれば、
    破壊神同士の戦いのようになったはずだ。
    あらかじめ各宇宙の破壊神が、ナメプをするように言ったのかもしれない。

    いやでも、破壊神もろとも消滅の危機にあったはずだ。
    ナメプをするような余裕なんてあったのかな。

    全王様は力の大会で、いったい何を見ていたのだ?

    ドラゴンボール超以前のドラゴンボールでは、戦闘力が違い過ぎると見えない。
    「え?え?今、何をしたんだ?」
    みたいな感じで、戦いを追いきれないシーンが何度かあったはず。

    力の大会の闇と謎は深い。解説して、ツッコミを入れてくれる本が待ち遠しい
     

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