2020-02-15 23:43 [Sat]

生演奏の迫力はやはり凄い2

    » 日記
    久しぶりに吹奏楽のコンサートを聞きに行った。

    生演奏の迫力はやはり凄い
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-1489.html

    そういう趣味があるわけではなく、妹の関係なのだけどね。
    妹が吹奏楽の社会人サークルに所属しているのだ。
    演奏者は50人ぐらい。観客は何人いたのだろうか。
    結構大きめのホールで、100人以上はいただろうな。

    毎年やっている定例コンサート。今年は行く気が無かったのだが、
    「行くんでしょ?行くよね?チケットもう取ったから!」
    そう、半ば強引に、母に連れ出された。
    うむ、、、妹の楽器、その他の荷物持ちだ。父は運転。

    去年と同様に、有名なアナウンサーの人が司会。多分、同じ人。
    演奏者は、ちょうど50人。観客はやや少なかった。
    ウィルス騒ぎがあるからな。
    それでもマスクをしている人は、半分も居なかったかもしれない。

    途中15分休憩を挟んで、2時間の演奏。
    やはり生演奏だけあって迫力があった。爆音だぜ。
    それぞれのパートで数人いるのだけど、中には一人しかいないパートや、
    独特なパートを一人で担当している場合もある。

    震災復興系の曲目が2曲あった。
    意外だったのは、吹奏楽団なのに、歌を歌い出した事だ。
    50人の中から、6人が前方に出てきて、熱唱。なかなか良かった。
    しかし震災の話は本当に辛いわ。既に9年が経とうとしている事に驚く。

    廃炉完了は事故から30~40年後……。
    少し検索すると出てきた。問題は全て解決していない。
    今も残っている帰還困難区域って、一体どうなるのだ?

    避難指示区域の状況
    https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/list271-840.html

    私が住んでいる札幌からは、遠く離れた場所だけども、
    それでも辛いんだが……。泣けてくる。
    日本には希望が残っているのか。

    また全体演奏ではなく、ソロ演奏で強制的に目立つ人もいる。
    ソロ演奏が始めるとスポットライトを独り占め。
    アレが気持ちが良いのだろうか……。
    ソロ演奏終了後、拍手しろの合図が指揮者から観客側に来て疲れる。
    合図がなくても拍手する人もいるし、ソロ演奏者は絶頂だな。

    今回は結構、色々な人がソロだった。
    特定の一人が目立つ形じゃなかったのは良かったと思う。
    一人だけエクスタシー感じているんじゃねーぞ!
    大所帯だから、全員がソロをするのは無理がある。仕方ない。
    なるべく多くの人が、気持ちよくなれて良かったね。

    妹は今回ソロが無く、目立たない組だった。全体から見ても地味。
    前の方に座って演奏をしているのに、音すら聞こえてこない。
    本人には言わない方が良いのだろうな。

    相変わらず、妹は目立たない。
    オマエ、それで良いのか。親の話では、前にソロがあったらしい。
    この吹奏楽団では、ソロのチャンスが数年に一度なのだろうか。
    ああああ!ボクチンも気持ちよくなりたぁぁーいぃぃ!!
    スポットライト争奪戦とかの話を聞かないし、なんて大人しい集団なんだ。

    曲によっては退屈そうにしている子供もいた。

    今回も子供は居たな。年齢層は、やや高め?
    お年寄りの方が目立っていたように感じた。子供は数人だ。
    演奏が終わる時、指揮者の人がサッと止めると同時に、
    赤ちゃんが泣き出していたのは、目立っていた。

    赤ちゃんが泣いたせいなのか、あまり間を置かずに、
    すぐに次の曲の演奏に入った。
    さすがに演奏の方が爆音なので、赤ちゃんの泣き声が聞こえたのは一度きり。
    カミナリ親父が居たら、キレていただろうな……。

    子供向けっぽい曲は、ピクサーアニメの曲メドレーぐらい。
    赤ちゃんは仕方がないにしろ、子供たちは良く大人しく聴いていたものだ。
    小学校に上がる前ぐらいの子供だぜ。休憩を挟んで、2時間!
    吹奏楽のコンサートに子供を連れて行くか、どうか。
    私に子供が居たとしたら、とても難しい問題だ。

    演奏が終わった途端、場内アナウンスが流れて、雑に終了。
    演奏者が全員ステージから去って、司会進行で終了ではないのか。
    急にステージ上で演奏者たちが雑談をし始め、ホールが少し明るくなり、
    観客がざわつく。なんだかダラっとした終わり方だった。

    今回もダラっとした終わり方だった。
    何年もやっている割には、締まらない。
    ダラダラ終わるのが、お決まりのルールなのかな。

    今回はやけにノリの良い、ポコスカジャンなジャズが良かったかな。
    ああ、個人的にはルパン三世なイメージ。とってもオシャレ。
    あと意外性のあった歌。聴いていて、ちょっと辛かった。
    座り過ぎで、お尻も辛かった。お尻がイタイ。

    帰宅後すぐにブログを書いた。まさに1時間前ほどの出来事だ。
    聴くだけの側なのに、今日は7時間近く、コンサート関係でゴタゴタした。
    開演したのは18時半なのに、ホールへ行く時間、帰る時間、待ち時間などで、
    かなり時間を食っている。聴くだけのはずなのに、気合が入っているわ。

    妙な高揚感があり、寝られそうにない。
    珍しく親も起きている。酒を飲んで、すぐ寝ると言いつつ、まだ起きている。

    これから打ち上げってさぁ、妹は何時に帰宅するのだろうか。開演するの遅すぎぃ
     

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