2019-08-04 23:59 [Sun]

蓄積されていく疲労

    » 日記
    暑さに慣れたつもりだった。気持ちとは無関係に体力を消耗し続けている。

    もうボロボロ。連日の暑さで、いままで通りの生活が送れない。
    5日連続でブログへの投稿がタイムオーバー状態。
    起きていられないのだ。寝落ちが続いている。

    日中あまりにも暑くて、外で仕事をしていた父が帰ってきた。
    暑さで具合が悪くなったそうだ。
    ここ何日もの間、ずっと暑い中での仕事をしてきた父だが、
    いよいよギブアップした形だ。暑くなってからは、
    何回か、少しだけ早く帰ってくる事もあった。今回は昼頃に帰宅。
    よほど具合が悪かったと思われる。

    祖母が一番暑い昼の時間帯に、畑で草むしりを始める。
    しかも完全防備!長袖、長ズボン、長靴。
    冷たいわけでもない、マフラー代わりのような乾いたタオルを首に巻いていた。
    手袋代わりのような、軍手。そして帽子、マスク。肌の露出はほぼ無し!!

    草むしりの現場は日陰になっている場所ではない。
    昼の直射日光がもろに当たる場所。

    さすがに馬鹿じゃねーの?と思った(祖母は頭がボケている)。

    1時間経っても家に入る様子もなく、ずっと作業を続ける祖母。
    そのうち父が体調を崩して帰ってきて、いよいよ声をかける事にした。

    私はTシャツ、半ズボンの恰好だったのだが、それでも暑い。
    周りを歩いている人たちも、似たような恰好。
    私が特別に暑がりなわけではない。確か札幌の気温は31度ぐらいだったはず。
    家の中でも汗をかく。外に出て、太陽に当たると汗が更に吹き出した。

    何を考えているのかと、祖母にガチギレしてしまった。
    見ると水すら持っていない。汗で水分を消費する一方だ。
    その汗も、老人ゆえか、全然かいているように見えない。
    「暑くて汗をかきながら、やっている」
    とか言っていたが、普通に自殺、自傷行為である。

    「ニュースを見ていないの?熱中症で人が死んでいるんだよ!?」
    「……あたしは、ああはならない」

    これが老人の実態なのか。軽く言ったところで、聞く耳を持たない。
    そもそも、その耳も遠い。周りの目とかを気にせず、
    私は大きめな声で、たしなめるしかなかった。
    放っておいたら、確実に熱中症になっていたであろう。
    「ああはならない」、自分は特別と思い込んでいるようだが、最悪死んでいた。

    分かってくれたのかは微妙なところ。その場は、とりあえず家に入ってくれた。
    今後、来年も再来年も、異常に暑い夏が続くのだろうか。
    人はどんどん歳をとっていく。若返って、元気になる事はない。
    助けに向かう人、声をかける人も歳を取っていく。元気な若者は減る一方。
    熱中症患者、そして死。夏の暑さが変わらずに続くのであれば、
    年々、最悪な状況になっていくに違いない。容易に想像できてしまった。

    私自身、外で仕事をしているわけでもないのに、もう辛い。
    夕飯を食べた後、4時間半ほど寝てしまった。
    そのまま徹夜で起き続けようかと思っていたのだけど、無理そうだ。
    ブログ記事を書いている現在、4時間半も寝たのに、まだ眠い。

    この暑さ、何とかならんか?温暖化は本当なのか?とにかく辛すぎるぞ
     

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