2019-03-04 23:22 [Mon]

残りわずかでも、元気になって欲しい

    » 日記
    今日はほぼ1日中、病院の待合室で過ごした。

    脚が無い……
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-1490.html

    「222」猫様の日2
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-1494.html

    嫌がる猫を大学病院に連れて行ったのだ。
    無くなってしまった脚の付け根部分の抜糸が目的。
    ……だったのだが、手術箇所が増えてしまった。

    電気メスを使用した時に出来た背中の傷が痛々しい。
    大学病院ではなく、かかりつけの病院で軟膏を貰って使っていた。
    カサブタが取れて穴が開いていたら縫う。
    穴が開いていなかったら良し。
    そういう話だったのが、大学病院で手術をする事になった。
    取り除いて縫った方が、早く治るのだそうだ。

    うちの猫たんがボロボロだよぉ……。
    脚は抜糸したけど、今度は背中が縫われてしまった。
    いたる所の毛を刈られ、未だに生え揃わない。
    猫は未だにまともに歩く事すら出来ない。

    そして、今日は新たな情報が出てきた。
    切断した脚の病理検査結果が出たのだ。

    血管肉腫。

    猫にしては珍しい病気らしい。症例が少なく、当然、資料も少ない。
    悪性のガンの部分は、脚を切断して完全に取り除けた。
    しかしガンは転移する。今度は抗がん剤治療を勧められた。
    副作用で食欲不振になったり、感染症になったりする可能性がある。

    脚を切断した現段階で治療を終了しても良いが、
    確実に再発しないとは言い切れない。
    抗がん剤治療をしない場合、余命は1年とも言われた。
    遂に余命宣告だ。

    父と母で意見は分かれる。
    「ここまでやったのだから、最後まで治療したい」
    「もう楽にしてあげたい」

    私としては最後まで治療する事に賛成だ。
    ここで辞めたら、何のために脚を切断したか分からない。
    ボロボロになった猫が回復するまでは見守りたい。

    たった3ヶ月の間に、本当に酷い目にあっている。ただただ可哀想
     

    コメントの投稿

    非公開コメント

ブログ内検索
Flashカレンダー
月別アーカイブ
リンク
Glep Web Ring
    Glep Web Ring