2019-02-24 22:57 [Sun]

Xboxコントローラー買い替え

    » ゲーム
    今更ながらXbox Oneコントローラーについて書こう。

    2018111803.jpg
    新品のコントローラー。1年間の保証付き。

    入力インターフェイスは重要
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-1403.html

    キーボード、マウスが壊れているのに、今回は新しくパッドを購入した。
    360コントローラーは現役バリバリで故障箇所ナシ。
    しかし、360コントローラーを温存するために、Oneコントローラーを購入。
    1年間の保障が付いているようなので、さっそく開けて使おうと思う。

    上リンク先は2018年11月17日の記事。
    ちょっと話題を放置し過ぎてしまった。
    メモ帳に360コンと、Oneコンを比較した文章が残っているので、
    その文章を整理しつつ載せていく。

    私的に感じた360コンとOneコンの違い。

    (1) 360コンよりも、L2R2トリガーのバネが弱い。
    L2R2トリガーが深く押し込めるようになっている。

    (2) 360コンよりも、L1R1ボタンが大きい。カチカチ音が小さくなった。
    カチカチ音がなるまでの間隔が大きい気がする。反応が少し悪くなった?

    (3) 360コンよりも、XYABボタンがヘコヘコしていて弱そうな印象。
    カチカチ音が大きくなった。ボタンの押し心地がまるで違う。
    直観的にはボタンの反応が、少しだけ悪いように感じる。
    360コンよりも、4つのボタンの間隔が狭くなった。
    YB、XAの中央に親指を置いて、YB、XAを同時に交互に連打するように、
    押下すると違いが分かる。
    測ってみたところ、6mm間隔が5mm間隔ぐらいになっている。
    ボタンの見た目のデザインは好みの問題か、どちらもカッコイイと思う。

    (4) Start、Backボタンも同様に、ボタンがカチカチ鳴るのが遅い。
    ボタン名の刻みが無くなった。
    ボタンのマークが変更、マークの刻みがプリントに変わった。
    プリントは削れて無くなる可能性もあるため、個人的に好きではない。

    2018111804.jpg
    横から見た360コン(汚いのは目をつぶって!)。

    2018111805.jpg
    横から見たOneコン。

    (5) 360コンよりも、左右スティックが中央に戻ろうとする力が弱い。
    天辺の円形部分の面積が減った。
    付け根部分の盛り上がりが少ないせいか、スティックの背が高く見える。
    天辺の円形部分に凹みがあって、そこは操作がしやすそう。
    スティック天辺の円形部分の厚みが増した、ザラザラ加工が加わった。

    (6) 360コンよりも、L3R3(スティックの押し込み)の反応が良くなった気がする。
    押し込むと、すぐにカチカチと鳴る。カチカチ音が少し大きくなった。

    (7) 360コンよりも、十字キーがボタンっぽくなった。
    付け根の盛り上がりが減っている。
    左スティックから十字キーへの指の移動距離が増えたように思う。
    ボタンっぽくなった事によって、斜めへの誤爆は確かになくなるだろう。
    しかし、十字キーの背が低くなった事によって、
    そもそも十字キー自体が使いづらくなったように感じる。
    ボタンっぽくなった事により、すぐさまカチカチと鳴る。反応が良さそう。

    (8) しいたけボタンの配置が、Start、Backボタンから離れた。
    Start、Backボタン自体、頻繁には使わないけど誤爆は絶対にしないようになった。
    というのも、しいたけボタンの主張が減って、埋め込み式になっている。
    コントローラー表面を撫でても出っ張りが無い。
    しっかりとボタンになっているので、押しづらいわけではない。使わないけどな。

    (9) コントローラーの裏面、握る部分がザラザラになった。

    2018120801.jpg
    ケーブルとコントローラーの接続部。表面は問題なし。光るしいたけがカッコイイ。

    2018120802.jpg
    裏面はキモい。

    (10) 360コンよりも、ケーブルが細い。付け外し可能。
    ケーブルをコントローラーにガッチリと接続しているのに、
    妙な隙間が出来るのが、最高に気持ちが悪い。
    上の画像を見てくれ。なんだ、この隙間。もうこれ以上は入らんぞ。
    ケーブルの接続部は四角いのに、コントローラーがカーブした作りだからだ。
    何とかならんかったのか?日本だと「設計ミス!」とか言われそう。
    アメリカンで豪快な作りと見ておこう。
    ちなみにグラグラしたりはしない。本当にガッチリとハマっている。


    新しいコントローラーは綺麗で気持ちが良い!
    俺様色に汚してやるからな、汚したくないけど仕方がないからな。

    総じて、360コンよりも弱そう。大丈夫か?不安しかない。
    無駄に青歯に対応したり、余計な部分に金をかけたせいで、
    高額になったコントローラー。決して、良くなったから高いわけではない。
    一長一短なのか、完全劣化なのか、そこは使い込まなくては分からない。
    確かな事は、完全無欠の完成版コントローラーでは無い事だ。

    改善の余地は残っているぞ。むしろ360コンから悪くなったと思える部分もある。
    ゲーム機では駄目でも、コントローラーの分野では頑張り続けて欲しい。
    win10のおかげで、マイクロソフトには不信感しかないがな。

    まだ書きたい事が残っているが、次回へ続く
     

    コメントの投稿

    非公開コメント

ブログ内検索
Flashカレンダー
月別アーカイブ
リンク
Glep Web Ring
    Glep Web Ring