2018-03-29 22:43 [Thu]

訴えられた

    » 日記
    新手の詐欺商法?
    「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」
    上記のように書かれたハガキが家に届いた。
    検索すると、そのまま同じ内容のハガキが出てきた。

    玉名市のページがグーグルの一番上に来たので、見てみたら同じだった。
    さすがに管理番号の部分が違う。地方によって異なるのだろうか。

    パッと見からして変な、このハガキ。
    「何に対して怒っていて、裁判を起こそうとしているのか」
    「あなたは誰?」
    「民事訴訟の裁判を行わずに、いきなり財産差し押さえ?電話すれば助かる??」

    私の両親は警察にハガキを持って行って相談したそうだ。
    回答は「無視しろ」。殺されたら捜査してくれるかもしれない。

    「法務省管轄支局 民間訴訟告知センター」から届いたハガキ。
    上記の場所が実際に存在するのか検索してみた。

    以下、画像のマップURLはコレ
    https://www.google.co.jp/maps/place/〒100-0013+東京都千代田区霞が関2丁目1/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x60188b8b6a75c98d:0xd6e91d04adcb8350!8m2!3d35.6765686!4d139.7512487?hl=ja

    2018032901.png
    住所をグーグルマップで調べてみた。

    ちょっと見づらいかもしれないけど、赤枠で囲まれた部分が該当。
    存在しない場所のようだ。
    グーグルマップからでは、差出人が関係していそうな場所が見当たらない。
    法務省のHPでは注意喚起されている。

    法務省の名称等を不正に使用した架空請求により被害が発生しています
    http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00434.html

    差出人は,「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」,「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」,「法務省管轄支局 民間訴訟告知管理センター」,「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」などと記載されていますが,これらの団体と法務省とは一切関係がありません。

    オレオレ詐欺が通用しなくなったのか。
    次から次へと、新しい手段を良く思い付くものだ。
    法務省のHPを見ると、金銭的な被害も発生していた。
    高齢者が多い、今の日本で有効な商売の一つ、詐欺。
    これからも無くなる事は無いだろう。本当に凄い奴らだ。

    久しぶりにイマイさんの活躍が見たいものだ
     

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