2019-02-16 22:25 [Sat]

グッバイ・パートナー の録画を観た

    » 映画
    2019年1月25日にテレビ放送されたルパン映画の録画を観た。

    ルパン三世 グッバイ・パートナー
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ルパン三世_グッバイ・パートナー

    50年目で新作を出さず、何故か51年目にして新作。
    アクションよりも話がメインのように感じた本作。
    再放送したら、もう一度観てみたいものだ。
    と言うのも、あまり話を追い切れていないからだ。
    他に気を取られるような事もあり、集中して観る事が出来なかった。

    次元がかなり出張っているのに、次元の声が聞き取りにくく感じた。
    音の調整を間違っていやしないだろうか?
    雰囲気で見てしまった原因の一つだ。

    ルパンのジャケットが、いつもの赤や緑じゃなかったのも印象的。
    何やら挑戦的に感じる。
    ピアノを演奏するシーンで、やけに指が滑らかに動いているのはワロタ。
    隠すつもりの無い3Dな?手書きだとコストの問題もあるし、仕方なしか。

    黒幕がトニー・スタークっぽい。終盤のプライベートジェットのシーンでは、
    アイアンマンに変身するのではないかとヒヤヒヤした。
    空中に投影される未来的なデバイスは、
    「こういうの好きだよね」
    と妹が冷めた感想を言っていた。カッコイイのだから良いじゃん!

    壁が動いて奥に隠し部屋がある演出。
    やはり妹が「こういうの」(ry
    しかも二重で壁が動くからな。一番奥の研究者は完全なる引きこもりじゃん!
    「トイレとかどうしているのだろうか」とか、色々と妄想が広がってしまいワロタ。
    シュールギャグみたいな部分があるな。

    話がメイン、もう一度観たいとは書いたものの、全体としては良くある話かな?
    SFに疎い人とかだと、予測不能で楽しめたと思う。
    私はジョニー・デップが出ているトランセンデンスと言う映画を思い出した。
    大分前に映画館で観たのだ。

    グッバイ・パートナーは時間不足に思える。
    後半の暴走シーンをもっと描いても良い。
    しかし前半、中盤も削ってはいけないシーンの連発。
    結果的に間延びと言われようとも、3~4時間は欲しい映画だった。
    テーマを詰め込み過ぎたのかな。

    トランセンデンスも同様で、時間が足りていないように感じたのだよね。
    AIについて簡潔に描き過ぎ、もっと話を拡大できるぞと。

    グッバイ・パートナーに関しては、次元の裏切りだけで一本描けただろうに、
    変にAIを絡めたせいで、半端になっているように感じた。
    専門家の意見をもっと取り入れて、暴走と戦闘シーンをもっと描いて欲しかった。
    やり過ぎるとターミネーター注意だがな。
    よそ見しながら観ていたので、あまり偉そうな事は書けないけどさ。
    対ルパン一味用ロボ軍団と戦うルパンとか、見てみたかったぞ。
    ドローンじゃ役不足!

    今回登場した可愛いらしい女の子は、マモーのようになるのだろうか?
     

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