2019-02-06 22:45 [Wed]

嫌がる猫と足の運命

    » 日記
    書くのが遅くなってしまったが、猫を病院に連れていったよ。

    モヤモヤする日が続く
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-1473.html

    さすがにゲージに入るのを嫌がるようになったね。
    病院に連れて行かれる!と察知し、逃げ回る。
    まさか階段を猛スピードで駆け上がり、ベッドの下に隠れるとは思わなかった。

    ようやくゲージに入れたと思いきや、今度はニャーニャー鳴く。
    あまり鳴かない猫なので、五月蠅いほど鳴くわけではない。
    「出してくれ、家に帰してくれ、病院は嫌だ」
    と、何やら悲痛な鳴き声に聞こえて、心が痛かった。

    北大の大学病院。犬が多かった。
    唸っている犬もおり、犬嫌いの人だったらビクビクだろう。
    いつも通っている小さい動物病院の方は、人が少ないので気にならなかった。
    大学病院は大きいだけあり、人も動物も多い。なかなかの迫力だ。
    家の猫も終始キョロキョロして、落ち着かない様子だった。

    午前の待ち時間3時間。午後の待ち時間3時間。合計で6時間。
    月曜日はほとんど猫のために時間を使ったようなもの。

    午前中に猫を大学病院に預けて、一時帰宅。
    午後に迎えに行った。麻酔の影響もあり、元気が無くなっていた。
    検査は問題ナシ。足のシコリを切開して、組織を抽出。
    病理検査にかけられた。結果が出るのは、しばらくかかる。

    足を縫っているので、猫が傷口を舐めないように、首の周りに、
    エリザベスカラーと言う物を装着している。
    慣れないせいか、フラフラと歩く。段差に引っかかる。頭が下がる。
    何かと辛い状況になってしまった。

    帰宅後にゲージから出すと、階段をつまずきながら登り、
    やっぱりベッドの下に隠れた。ベッドの下が家の猫の安全地帯のようだ。
    何とか引っ張り出し、階段を登らないようにした。

    大学病院に連れて行った日は、一日中怒っていたね。
    何も言わないけど、怒りオーラが見えてしまう。
    足は痛いし、首の周りに変な物を装着させられるし、
    半日、訳が分からない所(大学病院)に放置されるし、
    猫にとって最悪の一日だったのだろう。

    翌日には、大人しくなったけどな。もう忘れた?
    ただし足の痛みは継続しているようで、あまり動き回らない。
    ジャンプも全然しない。エリザベスカラーにも慣れていないようで、
    やはり辛そう。物に引っかかったり、トイレに引っかかったり。

    誰でも良いから、とにかく膝の上に乗りたがるようになった。
    どうしたのだろうか?
    もしかして病院に連れて行かれないように、媚を売っている?

    ご飯は少し食べるし、水も少し飲む。あとは足のシコリだけ。
    次は来週の水曜日。果たして、どうなるのか。

    残念だけど、また病院に連れていくからな。しかも今度は入院だぞ
     

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