2019-01-22 23:25 [Tue]

よくある今生の別れ

    » 日記
    人生は出会いと別れで作られている。

    何処からか侵入してくる寒さ
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-1459.html

    久しぶりの寒さで、猫が丸まって動こうとしない。

    寒さのせいでは無さそうだ。
    家の猫が3日間、一切の食事をとらなかった。
    食べないので、痩せていく。グッタリとして動こうともしない。

    マタタビは食べるものの、いつも食べているキャットフードは食べない。
    大好きなオヤツですら、まったく食べない。
    食べ物の匂いに釣られて、トコトコと歩いてくるような猫なのに、
    ずっと丸まったまま。寝ているか、ジッとしている。

    およそ10年間、飼っていて初めての状態だ。
    1日ぐらい食事を抜く事はあっても、ずっと食べなかった事は無い。
    さすがに「おかしいぞ」となり、今日、初めての動物病院へ向かった。

    結果、原因は不明。

    問診の段階では内臓の疾患が疑われた。しかし、血液検査は正常。
    少し貧血気味な事、トータルプロテイン(タンパク質)が少し多いぐらいで、
    他の部分では正常な値であった。内臓関係も歳のわりには健康。
    医師いわく、
    「食べられるはずなのに、何故食べないのかが分からない」
    そんな困った状態だった。

    新たに分かった事が一つあった。

    まったく気が付かなかったのだが、右ひざの後ろ、ふともも辺りに、
    大きなシコリが発見されたのだ。
    痛がる様子も無いし、医師ですら気が付くのが遅れた。
    レントゲン写真を見ると、はっきりと白い影が見えたのだ。

    肉腫。ふとももの筋肉、神経に入り込むような形で存在した。
    ニキビのような、皮膚に近い部分にあれば、即日で対応し、
    すぐに治す事が出来たそうだが、筋肉に入り込んでいる。
    診て貰った病院では、設備の関係で手術が不可能。
    良性なのか、悪性なのかすら不明。
    そもそも痛みが無さそうな様子が、腑に落ちないとも言っていた。

    最悪は右脚の切除。どうするのかは今後、決めていく。
    大学病院へ、血液の精密検査を依頼。
    まったく軽い話ではなかった。

    とりあえず錠剤の抗生物質を処方された。明日、飲ませてみる。
    今日のうちは、病院で注射してくれた抗生物質が効いている。
    昨日よりは少しだけ元気になったように見える。
    家に帰ってきた後、私や両親が見ている間は食事を取らなかった。
    明日の朝までに、コッソリと食べていると良いのだが……。

    キジトラのメス猫。農家の親戚の倉庫に住み着いていたのを、子猫の時に貰った。
    医師の人が言っていたが、一般的な猫よりも体長が小さい。ロリババアな猫。
    しかも太っていないので、スタイル抜群の良い女。しっぽが長め。
    「こんなに爪とぎが上手い猫は久しぶりに見た」
    と医師に言わせる程に、鋭くて凶悪な武器を隠し持っている
    (事前に切らなくてスマン)。

    基本的に単独行動を好み、抱っこを嫌がる。近くに行くのも、居るのも嫌がる。
    だけどもベッドには潜り込んで来るし、人を追いかけ回す時もあるし、
    すり寄ってくる事もある。ツンデレ猫。

    凶悪な武器を隠し持った、しっぽの長いスタイル抜群なキジトラのツンデレロリ猫。
    家族みんなから愛されている猫。
    早くご飯を食べなさい!

    どうか何事も無く、いつも通りに、元気になりますように
     

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