2018-10-25 21:47 [Thu]

カネという力の使い方

    » 日記
    凄すぎて、同じ立場でもマネ出来そうにない。

    北海道の被災地に9億円を寄付した、86歳の実業家ってどんな人?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181022-00058070-gendaibiz-bus_all

     周囲に惑わされず、信じる道を歩み続ける老賢人が、日本には過去にも現在にもたくさんいる。本日発売の週刊現代では、誰もが驚く「すごい男」たちを大特集。その生き方はきっと参考になる。
    稼いだカネを寄付し続けて21億円

     北海道地震の被災地に9億円の寄付をして、10月上旬に大きなニュースとなったのが、小竹正剛さん(86歳)だ。このときだけでなく、彼はこれまで故郷である北海道に寄付を続けており、合計は21億円にものぼる。

    小竹さんは徐々に自身の「終活」を考えたのだろう。土地を手放していき、それにより現金を増やしていった。そして、社会貢献を始めた。

     忙しい生活が落ち着いたとき、これから何をしようかと考えました。それが寄付でした。もちろん、故郷への思いもあります。『おカネは使ってこそ生きる、貯め込んでもそれは紙切れと同じ』。主人はよくそう言っています」

     強い信念。どれだけ資産があっても、なかなかできることではない。

     発売中の週刊現代では、このほか森鴎外の孫、東大卒の医師が「町のお医者さん」になった理由、私費でミャンマー人留学生を支援する95歳の元日本兵「贖罪と報恩の30年」など、総勢9名のすごい男について特集している。

     「週刊現代」2018年11月3日号より

    紙切れのように死んでいるカネか……。
    日本のトップの人たちは、無茶苦茶をやっている印象しかない。
    それでも日本が持っている理由は、こういう善意の人々のおかげだろう。
    日本に日本人がいなければ、とっくの昔に滅んでいたに違いない。
    果たして、老賢人にいつまで甘える事が出来る?

    搾取社会で、若者に貧困な人が増えた現状、賢人なんて減るに決まっている。
    将来の日本に、蓄えが潤沢な老賢人がどれほど存在しているのか。
    現在、搾取しまくっている企業や、国のトップの人たちは賢人となれるのか。
    寄付する余裕の無い人々が増えた結果、日本が滅ぶスピードが増す。

    やはり「日本の未来は暗い」という結論になってしまう……。
    明るい話題なのに、ネガティブな方向に考えてしまうなぁ。

    早くまともな、明るい未来が見える社会になって欲しい
     

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