2018-07-23 23:16 [Mon]

No Man's Sky 冒険中28

    » ゲーム
    Steamで売っているコレ。

    No Man's Sky
    http://store.steampowered.com/app/275850/

    現在プレイ中。
    プレイ時間は143時間。

    あえて攻略中とは書かない。
    私は宇宙を冒険しているのだ。
    いつ終わるかも分からない、果てしない冒険の旅さ。
    (※飽きたら一時中断します)

    No Man's Sky 1.38 Atlas Rises!
    おまたせ、ようやっと覚悟を決めて書くよ。

    No Man's Sky 番外編5
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-919.html

    上リンク先は、珍しく更新内容に対して一つ一つコメントした記事。
    参考にどうぞ。

    NEXT なるバージョンが、2018年7月24日に来る。
    次のバージョンが来る前に書ききろうと、慌ててプレイした。
    毎度の事ながら、バージョンが進むと別ゲーになる。
    この記事は信用できない。参考程度に目を通して欲しい。


    20180719042712_1.jpg
    最低高度を飛ぶ。

    Atlas Rises からは、より低い高度を飛行できるようになった。
    いまいち画像では伝わらないかもしれない。木に当たったりもする。
    調子に乗った飛行をすると、すぐに宇宙船を破壊しかねない。

    「謎の補正で、勝手に避けて当たらない」今までよりも難易度上昇。
    これからは慎重に操作する必要がある。

    ポータルの先にあった、荒野しかない惑星からは一旦脱出した。

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    海底洞窟その1。

    20180719005408_1.jpg
    海底洞窟その2。

    Atlas Rises から、海底洞窟が長くなった?
    宇宙船で飛行中に気になる洞窟があったので侵入した。
    すると海中に続く洞窟だったのだ。
    クリエイトモードの無敵を利用して奥の方へ、どんどん進んで行った。

    10分以上は彷徨ったと思う。ゲーム内時間では丸一日。
    以前のバージョンでは、すぐに洞窟が終わっていた。
    クリエイトモード以外だと、資源が枯渇して窒息死しそうだ。

    20180719004407_1.jpg
    何となく海底洞窟で試したマルチツールの地形操作機。

    地形操作テクノロジーが、いつの間にかマルチツールに存在した。
    さっそくインストールして使ってみる。

    マインビーム、ボルトキャスター、地形操作の3モードとなった。
    今まで通りモード切替をすると、地形操作モードになる。
    基地建造とは別に、惑星内で自由に地形操作が出来る。

    操作性はイマイチ。
    どうすれば良いのかは、さっぱり思い付かないけど、とにかくイマイチ。
    画像の通り、青い四角の範囲に地形が生成される。
    地形の種類とサイズが選択可能。
    ブロックのように見えるけど、隆起するイメージだ。

    洞窟を自作する事も可能。外界との温度差を作り出せる。
    地面にグレネードを数発撃って、ビバークする方がお手軽だけどね。
    地形操作機は、サバイバル面で活躍するイメージがない。
    グレネードと同じく、しっかりと資源も消費しているしな。
    何に使うの?基地の装飾??うーん。

    ちなみに、生成した地形はワンボタンで簡単に取り消せる。
    どこまでアンドゥが可能なのかは不明。とりあえず自作の洞窟は消せた。

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    洞窟から脱出。見えにくいけど、かなり長く続いていた。

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    宇宙船に迎えに来てもらった。

    宇宙船をリモコン操作しているのか、大抵の地面に呼び寄せられる。
    この際、しっかりと発射エンジンの燃料を食うので油断ならない。
    遠距離から燃料を補充できるので、問題はないだろうけどね。

    それにしても凄いなぁ。80度ぐらいの傾斜でも着陸できるとは。吸い付いている?
    離陸時に問答無用で空に飛んだのはワロタ。
    平行に近い場所の場合は、機体が上に浮いた後に前進する。
    今回の場合は、傾斜と平行に浮かぶかと思いきや、
    傾斜の頂点方向へ後ろ向きで浮いて、海面に前進していった。

    20180719041341_1.jpg
    海とポータルがある惑星から一度脱出。星系内の他惑星に行ってみた。

    20180719015835_1.jpg
    きまぐれ気質の肉食系恐竜に出会った。

    20180719021210_1.jpg
    こちらは、また別種類。見た目が違うだけで性質は同じ。

    脳ミソに蜘蛛の足が生えたような敵ばかりと出会っていた。
    恐竜型の敵対生物は珍しい。バージョンが進んで変わったのだろうか。
    この惑星にはモヒカン恐竜と、ハゲ恐竜の2種族が敵として存在していた。
    惑星内の生き物を全て発見できていないので、他にも敵対生物がいるかもしれない。

    大きさは、大体プレイヤーと同じぐらい。
    攻撃手段は短い手で殴ってくる。噛みつき攻撃は無い。
    見た目の種類は増えたのかもしれないが、行動パターンは相変わらずだ。
    行動パターンのアップデートもして欲しい。大量にやる事があるぞ。

    映画エイリアンやプレデターのような強敵宇宙生物が居ても良いかもね。
    恐竜は見かけ倒しで、とても弱かったぞ。

    20180719020328_1.jpg
    てふてふだ!

    20180719020422_1.jpg
    魚っぽい鳥。

    蝶々型の生き物は初めて見たなー。
    鳥に関してもカメラ機能のおかげで、生きている姿を間近で見られた。

    ミッションの関係で荷物を届けに来ただけの星系だったけど、
    未踏の惑星に訪れてみたら、生き物が豊富だった。
    海とポータルがある惑星は、見た目がとても美しい。
    その一方で動物は存在しない、植物の楽園となっていた。

    岩と川ばかりで、植物は少な目のこっちの惑星の方が動物が豊富だった。

    20180719022817_1.jpg
    刺々しいネコを餌付けしたら、謎の塊をくれた。こう見えて大人しい性格。

    20180719022833_1.jpg
    要はウ○コじゃね?

    今までも動物に餌をあげる事が出来た。
    見返りに何らかの素材をくれる。コプライトでは無かったと思う。
    Atlas Rises からは、コプライト限定になった?
    説明文を読むと、とてもウ○コっぽい。
    いや、ウ○コから取れる、ウ○コっぽい何か。

    出どころの問題か、当然のように売却価格は安い。
    使い道が無いし、簡単に採集できるし、私はウ○コを売りつけるぞ。
    ウ○コ売りだぞ。
    利益が小さいので、ウ○コ売りゲー、略してクソゲーにはならないな。

    20180719042019_1_201807220105106f9.jpg
    無人の施設から素材レシピを手に入れた。

    端末を操作すると、パズルを要求される。アラームが鳴り響いている施設だ。
    そこで上画像の通り、素材レシピを入手できた。

    ナノマシンクラスターが登場して以来、ナノマシンクラスターゲーになっている。
    何処に行っても、どの施設でも、手に入るのはナノマシンクラスターばかりだ。
    初期のバージョンのように、テクノロジーやレシピが手に入るのは稀。
    こういう面で、難易度が上がっている。と言うよりも、面倒になっている。

    機械の修理、サビの除去、メンテナンスなどの作業を行う必要も出てきた。
    以前のバージョンでは特に何もしなくてもアクセス出来た。
    ワンクッション作業を挟む必要がある、下方修正だ。
    しかも手に入るのがナノマシンクラスター。がっかり感が半端ない。
    基地ミッションやミッションボードをやらないとテクロノジーが手に入らないのは、
    テンポが悪いとも言えそう。私は好きじゃないな。初期バージョンの方が良い。

    動植物も多かったけど、イベントやら建造物も多い惑星だった。
    ちょっと歩くだけで、すぐに何かしらに出会う。
    見た目はイマイチだけど、凄い惑星だった。また探索しようかな。
    ポータルの先にあった惑星が、いかに何も無かったのかが思い知らされた。

    20180719013242_1.jpg
    エクソクラフトでポータルに突撃してみた。

    海とポータルがある惑星に戻ってきた。
    移動した先の、向こうの惑星を調査するためだ。

    ……その前にちょっとした実験。エクソクラフトで突っ込む。
    何故か向こうの惑星には移動しなかった。機械は無効?
    小さい宇宙船を無理矢理、突っ込んで移動する作戦は失敗。
    ポータルに挟まった状態でエクソクラフトから降りると、
    向こうの惑星に移動するぞ。こわすぎ!

    20180719044728_1.jpg
    お馴染みのエクソクラフト大ジャンプ。

    ポータルの先にある惑星に戻ってきた。
    マッテル・フレン星系・イアハオキングブフル星。

    とりあえず新機能を大体試したので、あとは未知の冒険さ。
    さっそく試したのが信号ブースターの設置だ。
    Xboxコントローラーの十字キー上下のメニューから選択できる。

    「投下ポッド」「居住可能な基地」「モノリス」「資源鉱脈」
    上記の4つを信号ブースターを使って検索できる。
    しかし、不気味な事にヒットしない。
    とりあえず投下ポッドを探してみると、星系外の施設がヒットした。
    この惑星には投下ポッドが一つも存在しないのだ。

    大きい惑星に施設が一つも存在しない。
    そんな事は、今までの No Man's Sky に無かった。
    本当にマッテル・フレン星系にゲックが居るのかすら、怪しくなってきた。

    20180719045230_1.jpg
    見渡す限り広大な荒野。……何も見当たらないだろう?

    セーブはした。エクソクラフトに乗り、ポータルから遠ざかる。
    エクソクラフトに搭載した信号ブースターをどんどん使用する。
    特定施設の検索、無差別な信号探査、目視による探索……。
    本当に何もない。惑星情報を見て衝撃を受けた。

    惑星イアハオキングブフル - テラフォーミング事故跡地。

    いったい過去に何があったのだよ……。怖すぎる。
    自然も資源も豊かな、動植物で賑わう綺麗な惑星を作ろうとして、失敗した。
    失敗後、全ての異星人が引き上げて、廃棄された惑星。
    そんな妄想が生まれた。何処かに異星人いるよな?な?

    Atlas Rises からだろうか?興味深いフレーバーテキストが増えたように思う。
    プレイヤーの行動を監視しているセンチネルドローン。
    奴らをマルチツールの分析レンズで調べる事が出来るようになった。

    ステータス、役割、現在のサブルーチン、指令などが表示される。
    中でも指令の部分が怖い。
    「センチネルを複製」「監視」「知性誕生を阻止」
    他にも種類があるだろう。本当に何者なのだろうか。

    話が逸れた、元に戻そう。
    荒野をひたすら探索して、ポータルから徒歩1時間、
    エクソクラフトで20分ぐらい遠ざかった所まで来た。
    何も発見する事は出来なかった。

    しかし、一つの作戦を思い付いた。
    アップデートが入ると、星系内にある宇宙ステーションに強制移動させられる。
    この技を使えば、7月24日以降に、もしかするとゲックに会えるかもしれない。
    多分、平然としていて惑星については何も語ってくれないだろうけどね。
    それどころか、アップデートによって荒野の様子が変わる可能性もある。
    まぁ、何をしようと無駄だよ。

    とりあえず宇宙のどの位置にある星系なのかだけでも知りたい。
    どうなるのか、アップデートの楽しみの一つだ。

    色々と省略して書いたが、これで Atlas Rises についての記事は終わり。
    だいたい新機能については書ききった。
    さて、次のアップデートで、またどれだけ別ゲーになっているのか。
    今回はなるべく早くプレイしてみようかな?

    では、次バージョンのNEXTまで封印!
     

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