2016-11-21 22:06 [Mon]

入院生活はレアな体験になるのか

    » 日記
    ヒザの手術で父が入院する。
    一緒に病院に行っているわけでは無いので、理由は良く分からない。
    加齢によるヒザの故障?
    ずっと「足が痛い」と言っており、歩くスピードがとても遅くなった。

    通院して改善を図るも、一時的に痛みが和らぐだけで、
    ずっと健康な状態を保つ事が出来なかった。
    そこでついに手術をする事が決定した。明日から入院生活となる。

    2週間も入院するというのだから驚いた。
    最近は入院期間が短くて、すぐに退院させられると聞いていたからだ。
    タレントの関根勤さんは、心臓の手術をした翌日には仕事をしていたようだ。

    矛盾するようだけど、2週間で普通に歩けるようになるのだろうか?
    私が小学生の時は、足の小指を骨折しただけで、
    ギプスを1ヶ月以上はめて生活していた。もちろん、ずっと松葉杖だ。
    (ちなみに入院はしていない)

    私にとっては、心臓>ヒザ>足の小指、の順で重症度が違う。
    重症度とは関係なく、手術方法によっては日常生活に早く戻れるのが現代の医療なのか。
    入院期間や、病気やケガの回復度合いなどを、他人が予測するのは難しく感じる。

    「2ヶ月入院するよー」と、「3日入院するよー」だと、3日の方が軽く感じて、
    私ならば「そっかー、大変だなー」という反応しか出来ないだろう。
    実は3日で心臓などの手術をするという事ならば、「え、マジか?」という反応になる。
    2ヶ月だと最初から「え、マジか?」の反応だけど、内容が足の小指の骨折ならば、
    「な、なーんだ。大変だなー」という反応に変わる。

    入院期間で早計な反応は出来ない。
     

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