2016-08-27 22:09 [Sat]

No Man's Sky 冒険中5

    » ゲーム
    Steamで売っているコレ。

    No Man's Sky
    http://store.steampowered.com/app/275850/

    現在プレイ中。
    プレイ時間は88時間。

    あえて攻略中とは書かない。
    私は宇宙を冒険しているのだ。
    いつ終わるかも分からない、果てしない冒険の旅さ。
    (※飽きたら一時中断します)

    既に数百光年先の星系に旅立ってしまったが、過去のスクショと冒険の記録を記す。

    20160823232825_1.jpg
    ででーん!

    一つ前の記事、冒険中4で書いた惑星。
    巨大なうえに、禍々しい雰囲気を持つ惑星、オクロパブウブキン(デフォ名です)。
    オクロパブウブキン星の月からの眺め。

    初めて「月」と明記された星に来た。
    もちろん、大気が薄く、動植物は存在しない。
    希少な鉱物も無かったので、特に探索する意味が無い。
    こういうロケーションを発見する楽しみがあるぐらいだ。

    20160823233606_1.jpg
    恒星に照らされた時の光景。左下の宇宙船は私が使っている予約特典のヤツ。

    不可思議なのは、温度差。恒星の光の影響が小さいのだ。
    最低気温、最高気温、共に地球人が快適に暮らせるぐらいの温度だった。

    むしろ巨大惑星オクロパブウブキンの方が過ごしづらい。
    常に極寒で、異常に寒いのだ。動物たちは良く体温を保っていたな、と思う。
    科学力を駆使したエクソスーツの危険防御システム、耐環境シールドでも、1日と持たない。
    生身の人間だと死ぬ。

    20160824002059_1.jpg
    位置関係。木星には67個の衛星があるそうだが、ゲームではそこまでやれないよね。

    上の画像では、月に雲があるように見えるが、実際には無いと思っていい。
    たまに雲っぽいものがあったような気がしたが、ほとんど透き通った空だった。

    オクロパブウブキンの巨大さが伝わるだろうか?
    私の憶測では、オクロパブウブキンは木星ほどの大きさだ。

    うん、悲しい。

    No Man's Sky の残念ポイントとして、惑星の具体的な大きさが分からない。
    「地球よりも100倍大きい星だと!?すげえええええーー!!!」とかが無い。
    あくまで、木星並みに大きいのではないかという憶測だ。
    大きく見えて、実は地球と同じか、地球以下の大きさかもしれない。
    ちょっとロマンが無くなるね。

    木星並みに大きい岩石惑星が存在するのか分からないけど、
    もうそこは、No Man's Sky だから……と割り切る。

    20160824000129_1.jpg
    なんか浮いてる!と思ったら、宇宙ステーションだった。

    20160824000138_1.jpg
    宇宙ステーションと、そのさらに先にある惑星。

    無数の細かい星が見えるのは、月の良いところだ。
    他の惑星だと、雲に隠れて見えづらい事がある。
    満天の星とまではいかないが、なかなかの絶景だった。

    20160823232635_1.jpg
    ウワアアアア!

    20160823233717_1.jpg
    コホン

    ゲック可愛いの声を良く聞くけど、私はコーバックスが好き。
    かなり知的な種族のようだが、上の単語の通り、ちょっとした愛嬌がある。
    しかもスマホ中毒だ。面白いので、これは実際に出会って確かめて欲しいところ。
    コーバックスの欠点としては、何かの対応の報酬がテクノロジーである事が多い。
    番外編1や、冒険中3にも書いたが、プレイスタイルによっては、
    序盤でほとんどテクノロジーを取り尽くしてしまうので、ほとんど意味が無い。
    最初に出会う種族がコーバックスなら良かっただろうねぇ。

    しかし、上の単語ってあえて学ぶ必要があるのだろうか?
    確かに英語で、上二つの単語を訳すとなると、パッと出てこないが……。

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