2016-03-03 21:15 [Thu]

悟飯ちゃんは、えらい学者さんになっただ

    » 読書
    なんとなーく、ドラゴンボール37巻を読んだ。
    天下一武道会の悟飯 vs キビトのシーン。

    悟飯が
    「スーパーサイヤ人の壁を越えた、スーパーサイヤ人を見せてやる」
    と言って、スーパーサイヤ人2になっていた。

    気を集中するのに、時間がかかっていた上に、
    ベジータに「セルの時よりも弱くなった」と言われていたけど、
    それでも、スーパーサイヤ人2になっていた。

    だが、ドラゴンボール38巻での悟飯 vs ダーブラのシーン。
    悟飯はスーパーサイヤ人のまま戦っていた。
    スーパーサイヤ人2には、なっていなかった。
    魔術を使うダーブラとの戦いに大苦戦。

    悟空に「セルとの戦いの時を思い出せば、勝てる」
    と言われる始末。

    スーパーサイヤ人2は
    スパークが出る、髪がよりトゲトゲしくなる、という特徴がある。

    同じくドラゴンボール38巻での、悟空 vs ベジータ(M)のシーンでは
    彼らは間違いなく、スーパーサイヤ人2で戦っていた。
    悟空がわざわざスーパーサイヤ人から、2への変身を行っていた。

    だから、やっぱり悟飯は、ダーブラと戦う時に
    スーパーサイヤ人2にはなっていなかったと思う。
    2の特徴が一切出ていなかった。

    舐めプをしていた?
    気を集中する時間が無かった?

    良く分からないけど、悟空のアドバイスを聞いても
    セルの時のような力は、自分でも引き出せなかったようだ。


    うーん……。
    スーパーサイヤ人と、スーパーサイヤ人2とでは、
    戦闘力に差があるはず。
    キビトとの戦いでは、スーパーサイヤ人2になれたのに
    ならなかったのは、本当に何故だろうか?



    その後、いろいろあって潜在能力を引き出して貰ったり、
    スーパーサイヤ人3のゴテンクスが苦戦した超強いブウと
    良い勝負したりしたけど……。

    最近は
    「多分、まだスーパーサイヤ人になれますよ……」
    とか言う始末。

    ドラゴンボール18巻、悟飯がピッコロからサイヤ人来襲の説明を受けるシーン。
    4歳の悟飯ちゃんは
    「武道家になんか、なりたくない…
    え…えらい学者さんになりたい…」
    と言う。

    クレヨンしんちゃんよりも、1歳年下なのに
    凄い差である。

    私も悟飯には強くあって欲しかった。
    悟空、ベジータ、悟飯の3強であって欲しかった。

    だけど、悟飯ちゃんは4歳の頃からの夢を叶えたのである。
    立派だ。
    たとえ弱体化してしまっても、彼は素晴らしい人生を歩んでいる。



    つまり何が言いたいのだろうか。
    本当に意味なく、たまに熱中して読んでしまうドラゴンボール。
    何回読み直しているんだ!
    他にやる事だってあるのに!!
    このバカバカバカ
     

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