2012-11-06 21:54 [Tue]

モノクロとは白と黒の事である

    » 日記
    無彩色な人生を送るガンクローです。こんばんわ。
    モノクロで、白黒です。

    春のような鮮やかな色の青春もなく、
    夏のような熱い色の青春もなく、
    秋のような色々な趣味を謳歌できるわけもなく、
    冬のような感じ。

    ダブルワーキングが極まり、本業務を20時半まで残業してから
    自社に戻り、サブ業務を6時半まで作業して、帰宅して髭を剃る。
    その後、8時半ぐらいに出勤。

    その厳しさを乗り切ったと思ったら、上司から
    ガンガン色々な注文が来る。疲れたよオイラ。
    上司の方が疲れているでしょうが、私も負けてはいない。

    自社の方のサブ業務が一段落したと思ったら
    今度は本業務の方の都合で、朝5時半頃に出勤。
    土日をほとんど寝て過ごしている私にとっては
    1日の長さを体感できる日でした。

    そんな真面目な私を白ガンクローと呼ぶならば
    黒ガンクローも存在する。

    サブ業務の方の上司には「すいません、本業務の方が忙しすぎてサブ業務をこなせません」
    本業務の方のお客さんには「申し訳ありません、自社の方で用事があるので
    本日はこれで失礼します。」と言って定時退社( ̄ー ̄)
    そして、もちろん寝る!

    まぁ実際はどちらも本当の事を言っていて、嘘は言っていなかった。
    元々サブ業務を行うために、お客さんに自社に行くとは言っていたのだが、
    思いのほか本業務の方の作業が遅くなったため、上司に行けない報告したのだった。

    本業務の方の遅れはスケジュールに影響が出るほどでは無かったため
    お客さんに大丈夫だーと言われて定時退社。
    大丈夫と言われたのが、サブ業務の上司に行けない報告した直後だったため
    そのまま無かった事にして帰宅!ケケケ。

    お客さんのところの本業務では、残業代が出る契約じゃないにも
    関わらず、自主的に残業。
    明らかに予定通りに終わりそうにない計画だったので、リカバリーを試みた。
    いつも謎の自信に満ち溢れるお客さんにリスクを語り、残業。
    残業分は余裕がある時に、時間調整。

    頑張りが認められて、お客さんに「たまには早く帰りなよ」と言われる。
    してやったりと心の中で、ほくそ笑む黒ガンクロー。
    実際はやらないと不味かったので、真面目な白ガンクローとも思えるが
    お客さんにそう言わせる事に意味がある( ̄∀ ̄ )

    そして再び残業三昧の仕事に入る前に、
    今日は自分営業を行ってみた。
    やや不規則な、定時帰りの仕事を延長させて
    少しでも長く続けるために…。

    「最近、お疲れのようですね」(客に興味を向ける)
    「このままの予定で大丈夫でしょうか…」(カマかけ)
    「大した事ではありませんが、私はこういう事が…」(自分売り)
    「しかし次の仕事の予定が既にありますし、その後も来る可能性が…」(脅し)
    「このシステムは結構複雑ですよね?また一から教えてって大変じゃ…」(脅し2)


    お客さん「ガンクローさんキープしたいから、
    ちょっと上司に掛け合ってみるわ」



    黒ガンクロー「ニヤリ(計画通り……!!)」

    そこまで言わせたら、あとはひたすら謙遜して
    大変な業務が来ないようにする。
    (結果がどうなるかはこれから。あまり期待していない)

    いやぁ、本当に自社の人間がいないと暴走加減が半端ない。
    こんな事をしていたら、途中で首根っこ掴まれて叱責されていると思う。
    同期と2人だけの仕事だから、やれる荒業。

    今の状況下で、見えてきたものがある。
    小さな社会構造のようなもの。
    ちょっと大人になりはじめた。

    冬の雪は白く光り輝く。
    伊達にモノクロな無彩色人生を歩んじゃいない。
    4年間もブラックだった私は、苦労と経験と共に
    未だ迷走中。
     

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