2022-11-01 23:59 [Tue]

ONE PIECE FILM GOLD を観た

    » 映画
    妹に誘われて、アマプラのヤツを観た。

    ワンピ ハートオブゴールド の録画を観た
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-534.html

    FILM GOLD はテレビで放送されたら観ると思うぜ!

    6年越しって事?(笑)
    Wikipediaで確認すると、2018年、2019年にテレビで放送していたようだ。
    完全に見逃した。やっていた事を知らなかったわ。

    前知識などは一切ナシで、映画だけを鑑賞。
    うーん。いつものワンピース?
    まぁ、こんなものなのだろうな。

    最初から中盤までは凄く豪華に見えた。
    ゴールドと言うだけあって、キラキラしている。
    オープニングのバトルが凄い。ルパン三世のオープニングを感じさせるような、
    豪華さとワクワクがあった。あまり覚えていないけど、
    今までに観たワンピース映画の中で一番、序盤の掴みが良かった気がするな。

    オープニングが終わった後も、結構よく動く。金がかかっていそうなアニメだ。
    さすがFILM GOLD。画面全体が金色に輝いているだけじゃない。

    しかし中盤以降、何やら失速したように感じた。
    もしくは動きに慣れてしまったのか、ダレたのか。
    急に面白みを感じられなくなってしまったのだ。
    映画なのに、内容がテレビスペシャルぐらいに落ちた感じ。

    ワンピース版オーシャンズ11を見れるのかなと思いきや、そうでも無いし。
    ちょっとルフィーにイラッとしちゃったね。
    トム・クルーズが演じた最初の方のミッションインポッシブルであった、
    散々パロディーされているぶら下がりが見られるのかと思いきや、そうでも無いし。
    せっかく沢山キャラが居るのだから、もっとチームワークが見たかった。

    ワンピースらしいと言えばそうだが、ルフィーが考えなしに直情的に突っ込み過ぎ。
    そして周りの人間が感化されて、無茶をし始める。
    何故か無茶がまかり通って、何とかなってしまう。そんな馬鹿な!
    感心したのは、幹部に対するウソップの最後の攻撃ぐらいだな。
    他はただ激突して、ゴリ押しで何とかなっただけにしか見えない。

    運を吸い取る能力もアイディアは面白いのだけど、映像化に失敗している。
    いつまで能力が適用されているのか、さっぱり分からなかった。
    あとバナナの皮が落ち過ぎな!肝心な幸運ネタが思い付かなかったのかな。

    金金の実、キラキラの実と予想していたところ、まさかのゴルゴルの実。
    とんでもない能力に見えたね。悪魔の実って本当に凄いわ。
    ドバドバと大量に金(?)が出てきて、とんでもない能力に思える。
    無から生み出しているよね?最強の錬金術師か??


    良くも無いけど、悪くも無いような、何とも言えない映画だった。
    おそらくワンピースファンだったら受け入れられるのだろう。
    にわかな私には少々、退屈な部分があったな。

    映像の豪華さはあった。しかし見所はと言うと……うーん。
    FILM Zにあったロリナミや、セクシーロビンの方が良かったかな。

    何やら話題になっているFILM REDがどんな出来なのか、気になる所だ
     
2022-10-13 23:28 [Thu]

バニラ・スカイ を観た

    » 映画
    BS12でやっている土曜洋画劇場で、バニラ・スカイを観た。

    珍しく録画せず、そのままリアルタイムで視聴。
    せっかくリアルタイムで観たのに、ブログに書く機会を失い続けていた。

    発端は野球中継だ。
    野球の途中で流れたCMで、バニラ・スカイを放送する事を知った。
    「トム・クルーズかっこいい!サスペンス?面白そう!」
    CMがまた良かったのだ。絶対に見るぞ、と楽しみにしていた。

    バニラスカイ 予告 ダイジェスト Vanilla Sky Trailer
    https://www.youtube.com/watch?v=hqTbi5hEQeo

    私が見たCMとは違うものだけど、一応貼っておく。

    実際に観て凄く面白かった作品だった。神映画だわ。
    久しぶりに良い映画を観た。
    観た事が無い人は、是非ともネタバレをせずに観て欲しい。
    極力ネタバレしないように書くけど、何ならもうブログを読むのを止めて、
    今すぐに映画を観ろ。少しでも気になったのならば、どうぞどうぞ。

    2001年12月に公開された映画で、少し古さは感じるかな。
    良い味が出ている。
    道を走る車が古い、トムやキャメロン・ディアスが若い。これぐらいか。

    キャメロン・ディアスは良かったねぇ。
    ジム・キャリーと一緒に出ていたマスクでは美人だと思っていたけど、
    正直、他作品ではパッとした印象が無かった。
    私が興味を持って見る映画には出てこないのもある。
    チャーリーズ・エンジェルは見ていないしね。

    バニラ・スカイのキャメロン・ディアスは怖かったわ。凄い。
    美人な役だけではなく、あんなに怪しい演技も出来たのか。

    何だか久しぶりに見たカート・ラッセルも良かった。
    最近の映画よりも、私は少し前の映画の方が圧倒的に観ているからな。
    馴染み深い俳優さんだ。
    あくまで主軸はトムなので、そこまで活躍が無かったけど、もっと見たかったな。
    役としてもハマっていたと思うよ。良い人そう感が凄い。

    ややトム・クルーズの無駄遣い感がある。
    日本のジャニーズなど、イケメン俳優がやらないような役だな。
    せっかくのルックスが台無しになってしまっているからね。
    何なら炎上しそう。
    私は逆にギャップが素晴らしくて良かったと思う。確かに絶望するわ。

    映画『ナイト&デイ』予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=2q7eKxSZPE4

    トム・クルーズとキャメロン・ディアスと言えば、私的にはこれ。

    全然違う映画だし、配役も偶然のようだけどね。
    「前にも共演した事があったのかー」
    と、バニラ・スカイを観ながら思っていた。

    BS12の主義なのか、吹替ではなく字幕だったのが残念。
    家で飼っている猫が「遊べ遊べ」とうるさくて、序盤はチラ見だった。
    真剣に見ていなかったせいか、ちょっと退屈さもあった気がする。
    面白くなってきたのは、映画開始から1時間が経過した辺りだった。
    猫も丁度遊び疲れて大人しくなったので、落ち着いて観る事が出来た。

    先が読めなくなってきて、最後まで熱中して観る事が出来たわ。
    観終わった後は、しばらく頭から離れなかった。

    どうやらスペインの映画「オープン・ユア・アイズ」が元ネタで、
    割と内容がそのままらしい。ハリウッドらしい豪華さはありつつも、そのまま。
    どんな違いがあるのか、逆に興味が出てきてしまった。
    そのうち観てみたい。

    人生を考えさせる映画だった。私がトムなら当然、現実逃避だ(笑)
     
2022-05-31 22:19 [Tue]

何処で何が壊れたのか不明で探った2

    » 映画
    オール・ユー・ニード・イズ・キルの録画を観た。

    何処で何が壊れたのか不明で探った
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-2706.html

    ビーッ、またはピーッ。
    何の音なのかと家の中を探し回っていた時に見つけた。
    録画用HDから不気味な音が鳴っていたのだ……。

    少しだけ昨日の話の続き。
    HDの電源を切ったところ、怪しい音は鳴り止んだ。
    他の部分は問題ないかと、テレビを見たり、録画をチェックしていた。
    その時に、たまたまオール・ユー・ニード・イズ・キルを見てしまったのだ。

    オール・ユー・ニード・イズ・キル を観た
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-564.html

    先の展開について予想がつかなかったのは面白かった。
    トムのカッコよさと、物語の面白さでグイグイと引っ張られた。

    前にブログに書いた映画。
    まだ録画を消していなかった。
    チェックのつもりで冒頭を見ていたら、そのまま最後まで観てしまった。
    前にも書いたけど、本当に良く出来た映画で引き込まれてしまう。

    物語の都合上、何度も同じシーンが出てくるのに、
    何故か続きが気になってしまい、視聴を止められない。
    内容は大体覚えていたものの、楽しませてくれた。良い映画だわ。

    最後の展開は、ポカーンとなった。
    ネットで調べると、色々な説を確認できるので、是非とも。
    映画を観ただけだと、分からない部分もあったので、やはり難しい映画だ。

    相変わらず分からない部分はあったな。
    そして最後の部分が、私の記憶と少し違った。異世界か?
    綺麗に終わったような、終わっていないような、何とも言えないラストだった。
    疑問を解決するには、やはり元ネタのラノベを読むしかないのか。
    DVDなど、何かしらの媒体を使って、ノーカットで観たいなと思った。

    あとはヒロインの殺意が高くて笑う。何かあると、すぐにトムを殺そうとする。
    こんなにすぐトムをヘッドショットするキャラだったのか。
    初見の時はあまり気にしていなかったな。

    2016年に録画した映画。CMも当然、2016年のものである。
    たった6年前なのだけど、6年の歳月は大きい。
    随分と物事が大きく変わってしまったなと、タイムスリップした感覚だった。
    今よりも少しは平和だった頃だ。ここ数年で色々とあり過ぎたな。
    大きな契機は新型コロナからだろう。歴史の分岐点だったに違いない。

    2016年の人間が、6年後の2022年に来るだけで異世界感を必ず味わえる。
    日本の衰退は想像できても、ここまでの衰退とは思わなかっただろう。

    他にはロシアの暴走、半導体不足は想像できなかったはず。
    そもそも新型コロナを想像できているヤツが居たら凄い。
    「中国・武漢のウイルス研究所の管理が杜撰だから、いずれ事故を起こす」
    ここまで予測していた人は居たようだが、まさか直近の出来事になるとはね。

    映画が面白かったのと同時に、懐かしい日々を思い出してしまった
     
2021-08-14 23:50 [Sat]

ヴェノム の録画を観た

    » 映画
    2021年8月7日に録画したヴェノムを観た。

    スパイダーマンの宿敵の一人。
    全身真っ黒で恐ろしい顔をしたスパイダーマン……ではない。
    この映画ではまだスパイダーマンに出会っていないのか、
    あまりスパイダーマンらしさは無かった。

    2018年公開の映画だから、3年前か。新しいな。
    今年続編をやるので、その宣伝なのだろう。

    父がリビングで鑑賞していたので、途中参戦した。
    前半30分ぐらいは見逃したかな。それでも十分だったと思う。
    テレビ用にカット編集されているのか、
    シーンが繋がらない、意味不明な部分があったのだ。


    クソ映画ではないのだろう。でも神映画でもない。平凡な映画だ。
    個人的には「退屈な部類の」平凡な映画。
    でも好きな人は好きだと思うよ。悪くない映画だとも思うから、それも分かる。
    CGなどの頑張りが見えるし、クソとは言いたくない。
    言いたくないのだが、うーん。私は好きじゃないな。

    何かテンプレがあるのかな?
    用意された枠組みにヒーローと悪役、主人公とヒロインを当てはめて、
    無難な構成にして、ありきたりな内容にまとめただけの映画。
    見所が分からない。面白みが無い。王道なのは良いのだけど、
    せっかくのヴェノムが死んでいる。何処かで見た事があるような仕上がりだ。

    音楽も新しく作っているはずなのに、まったく耳に残らないのは何故?
    何から何までテンプレ。目新しさが無い。撮影する意味があったのだろうか。

    謎の海外ドラマ感があった。映画に感じなかったな。本当に謎。
    スケール感?あったと思うしなぁ。迫力もあっただろう。
    予算をケチった様子も無い。だけど、何かが物足りない出来だ。

    ヴェノムを題材にしているのに、生かせていないように見えるのは最大の問題点。
    私が期待していたのは、もっとダークな内容。
    悪者のはずなのに、何だって良いヤツぶっているのだ?
    この映画だけでは、まったく悪者に見えない。怖い顔をした、ただのヒーローだ。

    ヴェノム (映画) - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%83%A0_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

    フライシャーは、原作のキャラクターの暴力性を尊重することが重要だとし、「彼は人々の頭を噛み脳を食べる。ヴェノムがそれをやらなかったら映画を作るのはおかしい」と述べている[66]。しかし、ソニーの幹部らはレイティング指定は将来的にファミリー層に適したスパイダーマンや他のMCUキャラクターとクロスオーバーさせる際に支障が出ると考えており、レイティング指定を実際に受けるまでこの要素を推し進めることには消極的だった[67]。最終的にクロスオーバーの可能性のため暴力性がトーンダウンされ、PG-13とレイティングされた[3]。

    日本でのキャッチコピーは、「マーベル史上、最も凶悪なダークヒーロー誕生。」「『俺たち』はヴェノムだ。」「この力、病(や)みつき。」

    聞いて呆れるキャッチコピーだね。
    ソニーが要らない商業主義を持ち込んだのだ。

    観ていても違和感があったよ。一切、出血が無いんだもん。
    刃物で刺されて出血ナシ。刃物でなぎ倒されて、人体切断ナシ。
    上記に引用した通り、人の頭に嚙みついたらしいシーンはあるのだが、
    ハッキリと映さない。何が起こっているのかが分かりづらい。
    残虐シーンのぼかしだ。
    最も凶悪なダークヒーローは、子供騙しも良いところだった。

    ヴェノムは徐々に謎の心変わりをしていき、最終的に人類の味方(?)になる。
    だが序盤の主人公と融合した段階では、まだ人類と敵対していたはずだ。
    敵対していたはずなのに、人間に対して手加減していたのだろうか。
    もっとさぁ、ぶん殴った衝撃で首の骨がエグい音をして折れたり、
    肋骨が折れて血反吐を吐いて欲しかったわ。ところ構わず頭を食って欲しかった。
    ソニー許すまじって事かな。ファミリー向けならば、題材が間違っていると思う。

    アクションシーンが謎に見づらかったのは気のせいだろうか。
    私だけかもしれないが、肝心のアクションで盛り上がれなかった。
    アクション映画としても、あまり良い出来とは思えない。

    サム・ライミ版スパイダーマン3で見たヴェノムの方が、
    得体の知れない怖さがあったなぁ。この映画のヴェノムはスライムだったね。
    寄生獣のパクリとの意見を見かけたけど、私はそう思わない。
    ありきたり過ぎただけなのだ。

    スライムが武器に変形するとなると、刃物やハンマー状になるのは当たり前だ。
    名作ターミネーター2の液体金属だって、そうでしょうよ。
    「意志があって、寄生している」と言う点についても、そういうネタなだけ。
    やっぱり、ありきたりだ。あまりにもテンプレなので、
    寄生獣とダブらせてしまった人が居ただけなのだと思う。ヴェノムが勿体ない。

    私が見逃がしたのか、良く分からないシーンがあった。

    怪しげな挙動をするおばちゃんが空港の女子トイレに行った後、どうなった?
    多分、小さい女の子に寄生して、研究所のボスの元に行ったのだろうけど、
    シーンの繋がりが意味不明だった。
    何故、空港に行った?何故、女子トイレに行った?小さい女の子は何者?
    小さい女の子がどうやって研究所まで移動した?
    おそらく、どうでも良い部分なのだろうけど疑問は尽きない。

    ヴェノムが主人公から剥離した後、病院内で犬と出会うシーン。
    描かれていないが、ヴェノムは犬とおそらく融合した。……そのあとは?
    ヒロインとヴェノムが融合したのは間違いないのだけど、
    経緯を描いて欲しかったなぁ。脳内補完するにも限度があるぞ。
    テレビ用にカット編集されている可能性が濃厚か。許すまじ。

    他、シーヴェノムが気持ち悪かった(笑)
    これ見よがしに付いていたオッパイがキモい。イラネーだろ!

    スパイダーマン要素が無いせいなのか、ヴェノムがハルクだった。
    ありと言えばあり。ただの怖い顔をしたマッチョマンなのは残念。
    まぁ、原作通りなのかな?デザインが難しいよね。

    個人的にはヒロインよりも、白衣を着たメガネ研究員のお姉さんの方が好き。
    セクシーな色気を感じた。そもそもヒロインよりも美人じゃね!?
    あああ、勿体ない、勿体ない。


    ……しかし、こうして書いていくとマジで良い所が見当たらないな。
    決して悪い映画じゃないと思うのだけどな。圧倒的にクソな部分は無かった。
    多分、何も考えずにアクションを楽しめ!と言う映画なのだろう。
    そのアクションシーンがイマイチに感じてしまったのが、私の駄目な部分かな。

    前半30分と、メガネ研究員のお姉さんのためにもう一度観るかは、気分次第だな
     
2021-03-06 23:59 [Sat]

気になるが、しばらくの間は忘れよう

    » 映画
    さすがにこれで最後にしておくか。

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q を観た
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-2217.html

    2021年1月29日にテレビ放送された映画。金曜ロードショー(金ロー)。

    Qを初めて観た後、2021年2月の間に序破を再び観た。
    妹も観たいと言っていたので、妹の都合に合わせてだ。
    Qも再び観る予定なのだけど、未だに都合が合わない。
    シンエヴァが公開されそうなので、序破の事だけを書く。

    改めて見直すと結構、忘れている部分が多かった。
    序はエヴァで戦っているシーンが多いように感じた。
    そして意外にも綾波レイよりも、ミサトさんの方がヒロインをしていた。
    序は綾波レイがヒロインだと思っていたが、違ったように感じる。

    綾波レイは無口キャラなせいもあって、全然喋らないし、登場シーンが少なめ。
    シンジ君との交流の多さは、ミサトさんの方が圧倒的に多い。
    ミサトさんとの手つなぎもあったしな。ヒロインムーブじゃないか。

    一方の綾波レイはと言うと、とにかく素っ裸。そんな印象。
    やたらに脱ぐ。「サービス!サービスゥ」って、そういう意味だったのか。
    良いぞ、もっとやれ。

    破は良いね。やっぱり序よりも破の方が好きだ。
    当時の記憶通り、やはり序のシンジ君がウジウジし過ぎで好きになれない。
    破はシンジ君の暗い部分があまりフォーカスされない。
    キャラの暗い一面を描くよりも、人間関係を描いていた。

    破ではお待ちかねのアスカがヒロイン。そして、ようやく綾波レイもヒロイン。
    逆にミサトさんが序の時よりも、控えめになる。
    加持さんが登場したおかげだろう。シンジ君よりも加地さんの方を向いていた。

    マリも初登場ながら、少しだけ出番があるが、まだヒロインとは言えない感じ。
    よくあんな少しだけの出番で、人気が出たな。凄いキャラだ。
    (比較的に)巨乳で、メガネっ娘なのが良いのか。私も好きだぞ。
    闇を抱えたパイロットが多い中、さっぱりとした印象がある。

    すっかり忘れていたヒカリちゃんなんてキャラも居たね。
    序の委員長と、破のヒカリちゃんは別人?
    映画だけを観ていると、把握しきれなかった。
    序破と合わせても、出番が5分も無さそう。調べてみると同一人物だった。

    妹はトウジの事を「いじめっ子」と呼んでいた。
    破ではそれなりに出番もあり、最後の方では名前を覚えたと思う。
    映画の尺の都合上、頻繁に登場するキャラじゃないと、なかなか覚えづらい。

    マリがピックアップされて、頻繁に表に露出。
    グッズやらがたくさんあるおかげで覚えられていると思う。
    新劇場版の前のように、シンジ、綾波レイ、アスカ、カオルの4人、あとミサト?
    だけが露出していたら、マリも忘れられた存在だったに違いない。

    妹は破を「思っていたよりもグロい」と言っていたな。
    私とは違った感想だ。私は破を「平和で良いな」と思っていた。
    改めて見直すと、破でもそれなりに戦っていたけどね。


    見直して得た収穫としては、ヒロインの動きだな。

    序:ミサトさん
    破:アスカ、綾波レイ
    Q:カオル君

    移り変わっていったね。さて、シンエヴァでのヒロインの座は誰の手に!?
    最後(?)になるだろうし、そろそろマリがヒロインになりそうな気もする。
    破Qと出番は増えていったけど、何処か後ろの方にいる印象がある。
    前に出てきても良いぞ。ウジウジなワンコ君を、しつけよう。


    特に延期の話も無いし、シンエヴァが公開されそうだ。
    しばらくはエヴァの事を忘れようと思う。一切、調べないし、見ないぞ。
    ブログの方にも、しばらく書かない。

    本棚にまだもう一つ、Qのフィギュアがあったので、
    その事を書いても良いのだが、ちょっと間に合いそうにない。
    次に書く時は、シンエヴァを観るであろう1年後とかだろう。
    それまでは忘れよう。エヴァ?知らないなぁ……。

    しばらくはネットの方も気を付けないといけない日々が続く。不便な世の中だ
     

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