2020-05-08 23:56 [Fri]

アラジン をDVDで観た

    » 映画
    妹がレンタルで借りてきて観ていたので、一緒に観た。

    アラジン - 作品 - Yahoo!映画
    https://movies.yahoo.co.jp/movie/366505/

    2019年に公開された、新しいアラジン映画だ。
    ウィル・スミスがランプの魔神ジーニー役をやっていて、話題になった。

    主人公のアラジン役、ヒロインのジャスミン役、どちらもハマっていたと思う。
    ウィル・スミスはどうかと思っていたが、観ていると違和感が無かった。
    騒がしい、やかましい感じの演技は、とてもジーニーっぽい。

    本編は当然ミュージカル。ストーリーの途中で、突然歌って踊り出す。
    私はミュージカルが苦手だ。訳が分からない。楽しみ方が良く分からない。
    そんな私でも、アラジンのミュージカルは、そこまで嫌に感じなかった。

    ……後半で兵士に捕まったジャスミンが独唱するシーン以外はね。
    あのシーンだけ浮いていたわ。明らかに不要なシーン。
    女性が感情的になると、障害となる人物がチリとなって消滅するぞ!
    妄想の中でだけどな!やっぱりミュージカルは苦手だ。

    序盤のアラジンがジャスミンを連れて、逃げるシーン、
    ジーニーが願い事について説明するシーン、
    アラジンが王様に変身して、街中でパレードをするシーン、
    この3つのシーンに関しては、凄く良かった。見ていて楽しい。
    ミュージカルの効果的な魅せ方の問題なのかな。

    前半のアラジンはカッコイイのだけど、後半のアラジンが好きじゃなかった。
    突然、イジイジし始める。私には別人のように見えてしまった。
    アラジンの描き方が足りない、上映時間の問題なのか。
    それとも私の思考が追いついていなかったのか。

    テレビの問題かもしれないが、画面が暗いシーンが少し多い。
    途中まで、顔と名前が一致しなかった。あんた誰?状態。
    名前は分かるけど、誰が誰なのか不明。
    昼の砂漠のシーンで、アラジンと話している人物が誰なのか分からなかった
    (ジャファーと言う悪役だった)。

    総じて、悪い映画では無いと思う。しかし良作かと言うと疑問。
    私としては、一度見れば十分な映画だった。
    ファンタジーな子供向け映画なので、子供は喜ぶと思う。
    しかし子供時代の私が見ても、そこまで大好きな映画にはならなかっただろう。
    ゲームの影響で、アラジンという作品自体は大好きだったのにな。

    最近のD社は少し恐ろしい。妙な思想を入れずに、娯楽作品を作れないのだろうか
     
2020-02-08 23:59 [Sat]

コナン映画 瞳の中の暗殺者 を観た

    » 映画
    2020年2月7日に放送された映画。

    映画自体は2000年に公開されたものなので、20年前のもの。
    人気投票で第一位になったのだそうだ。

    順位の方も、なかなか興味深い。
    「異次元の狙撃手」は観た覚えがないなぁ。
    少し検索してみて、CM動画を見てみたけど、やっぱり記憶にない。
    3~5位は覚えているのだけどね。

    特に3位の「天国へのカウントダウン」は大好き。
    かなり記憶に残っている。印象深いシーンがたくさんあった。
    大人になったせいなのか、子供たちの奮闘に弱くなっているのもある。
    緊張感が半端ない。1~5位の中では、私の中でベストだな。
    せっかくのランキングだし、2~5位も放送して欲しいところ。

    そして、今回の「瞳の中の暗殺者」。まぁ、1位なだけあるね。
    1本の映画を観た満足感があった。観終わった後も、しばらく興奮していた。
    こいつぁ、良い映画だぜ。

    過去にもテレビ放送した事があるし、再放送もあった。
    でも何故か、まったく内容を覚えていなかった。
    ポスターは凄く見覚えがあるのだけどね。

    白鳥警部、最後の映画と言うのは驚き。
    当時、ニュース番組を見た記憶は残っている。
    私の中で、白鳥警部の印象は無かった。
    すっかり現在の白鳥警部に慣れてしまっている。

    私は犯人の予想が付かなかったぜ……。妹の犯人予想が的中していたぜ。
    ツイッターを見ると、顔が豹変し過ぎる犯人として有名らしい。
    確かに顔が違った、雰囲気がガラッと変わるヤツだったな。

    おっかないヤツだったが、イラッとしたのも分かる。いいぞ、やれ。
    しかし1人殺すとタガが外れたのか、人命が軽くなっていくのは頂けない。
    結局、悪いヤツだったのだ。

    そんな事よりも、日本が舞台なのに、犯人の装備に驚く。
    一体、拳銃を何丁持っているの。犯行現場に銃を捨てていくとか、勿体ねえ。
    クライマックスの時も、凄い装備を持ち出していたな。
    あんな暗視ゴーグルは初めて見た。

    蘭姉ちゃんが犯人の持っているナイフを、蹴って折るシーン。
    空想科学的には蘭姉ちゃんの蹴りよりも、犯人の握力の方が凄いらしい。

    そんな事よりも、私はナイフを蹴って折る方が怖いよ。
    刃の向きとかさ、一歩間違えれば、つま先にグサーッじゃん。
    靴に刺さる、靴が壊れるぐらいで済むのか、折る自信があったのか。
    蘭姉ちゃん、恐るべし。

    この映画の名言の一つ。
    「Need not to know (知る必要のない事)」
    ハイ、まったく覚えていなかったよ!
    英語はスルーする脳ミソだったようだ。

    「Need not to know (知る必要のない事)」を言われた時。
    小五郎のおっちゃんが驚く顔は、少しだけ覚えていたかな。
    他はさっぱり記憶に無かったなー。


    良い映画だったのだけど何故、私の記憶に残っていなかったのか。
    多分ね、私の記憶がイメージ優先なせいだと思う。
    「瞳の中の暗殺者」は名言が熱い映画だった。

    「Need not to know (知る必要のない事)」の他にも、
    小五郎のおっちゃんのプロポーズの言葉と、
    コナンのプロポーズの言葉。小五郎のおっちゃんの親な一面。
    園子姉ちゃんの友達想いな一面。

    どれも私の中でイメージとしては、残らなかったようだ。
    この映画以外でも、コナンはいつもクサい事をキザに言っている。
    小五郎のおっちゃんは家族の事だと、スイッチが入って熱くなる。
    園子姉ちゃんはいつだって、蘭姉ちゃんの一番の親友。
    「瞳の中の暗殺者」ならではの事柄じゃなかったためだろう。

    佐藤刑事ィィ!なシーンとか、噴水のシーンとか、
    電車待ちからの命がけシーンとか、イメージとしてはそれぐらい?
    コナン君がボートを自慢げに運転していたけど、もはや大して印象に残らない。
    ああ、スケボーで無茶をしていたな。書いていて思い出すレベルだぞ。

    「瞳の中の暗殺者」の内容がスッポリ抜けて、
    ポスターだけ記憶に残っているのは、そういう事だったのじゃないかと思う。

    アクションやら、絵のイメージだけが全てでは無いのだけどね。
    私の好きなコナン映画であれば、印象に残っているセリフもある。

    ……とは言え、本当に良い映画ではあった。昔のコナン映画が観たくなったよ
     
2019-11-21 23:43 [Thu]

ジュラシックワールド の録画を観た

    » 映画
    2017年8月に録画したジュラシックワールドを観た。
    ノーカット地上波初放送。
    吹き替えを、山本耕史、仲間由紀恵の二人が担当する。
    映画が始まる前にドヤ顔で収録苦労話を語っており、
    本編が始まるまで、「またクソ吹き替えか」と非常にヒヤヒヤした。

    ……すると、ビックリ。
    どの俳優さんの吹き替えが山本耕史さん?仲間由紀恵さん?
    さっぱり分からない程に馴染んでいた。正直に上手い。凄い。
    まだまだ精進できるのだろうけども、素人の私からすれば十分に合格点。
    テレビに良く出る有名人を使いたがる映画に、積極的に吹き替え参加して欲しい。
    声優業を舐めている奴は、この二人を見習え!
    マジで苦労して、頑張ったのだなと思う。頑張りが実っているよ。ドヤ顔してヨシ。


    内容に関しても良かった。しっかりとエンタメしていた。
    ただワイワイやって、グチャグチャに殺されるだけではなかった。
    人間の傲慢さや、身勝手な感じが上手く描写されていて良い。
    初代ジュラシックパークから22年後を舞台にしているだけあって、
    今の技術でも頑張れば出来そうな凄い技術が登場する。
    ぶっ飛んだSFや、近未来感ではなく、現実っぽさが出ている。

    今回は恐竜の血を吸った蚊の琥珀だけじゃないのが驚きだ。
    正直、私は前情報を知らな過ぎたため、
    ただのジュラシックパークのリメイクだと思っていた。
    ジュラシックパーク3の続編なのね。しっかりと続編になっていた。

    ジュラシックワールドの続編、ジュラシック・ワールド/炎の王国。
    続編は、2018年7月に公開された。
    宣伝でも見かけていたし、知っていたのだけど、チャンスを逃し続けた。
    映画館で度迫力を味わってみたかったな。

    続編の方も何か機会があれば観てみたい。なかなか良い映画だったと思う
     
2019-11-02 23:59 [Sat]

トゥームレイダー の録画を観た

    » 映画
    2019年10月27日に放送された映画。正確には今週のタイムシフト。

    トゥームレイダー (映画)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/トゥームレイダー_(映画)

    ずいぶん昔に何度か観た記憶がある。今回は久しぶりの観賞。
    改めて調べて、2001年に公開された映画と知りビックリだ。
    古い映画だとは思っていたけど、もう18年も前の映画になるのか。

    当然、絵が荒い感じがするし、CGは洗練されていない。
    だが、それが良い。何とも味わい深い物になっている。
    一周回って新鮮味を感じる。
    今の私ならば、昔の映画のストップモーションを見て感動できそうだ。

    ストーリーは無いに等しい。
    アンジーが演じるララ・クロフトが飛び跳ねて、銃を撃つ映画。
    それで良いんだよ。ドンパチ冒険アクション映画として安定の面白さがある。

    最初に観た時は、ララとロボが戦うシーンにワクワクした。
    ララが邸宅の天井にヒモを付けて、ブランブラン戦うシーンも好き。
    うん、映画の前半部分だな。
    どういうわけか後半の記憶が抜け落ちていた。
    私の記憶に残っているのは、2の方だったようだ。
    テレビ用にカットされたのだろうけど、何とも妙な終わり方だったな。

    ダニエル・クレイグ
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ダニエル・クレイグ

    当時はまだ意識して見ていなかったダニエル・クレイグ。
    6代目ジェームズ・ボンドな。
    まさかトゥームレイダーに出演していたとは思わなかった。
    新ジェームズ・ボンドに抜擢された時に初めて知ったレベルだった。
    今回トゥームレイダーを久しぶりに観て、新たに発見したポイントだ。

    汚い大人になった現在、アクション以外にも、乳にも注目してしまう。
    デカくね?いくら若くてムチプリなアンジェリーナ・ジョリーと言えど、
    ちょっと不自然なレベルで大きいように見えた。
    絶対にパッドだぜ、あれは。

    ララと言えば巨乳という点がある。
    最近のゲームだと控えめになっているが、リブート前までは巨乳キャラだった。
    巨乳キャラを反映するために、パッド盛り盛りだったのだろうな。
    シーンによって、大きさが違うようにも見えた。こだわりのオッパイかよ。
    走ると乳揺れする。ゲームファンも納得の再現度かよ。

    なお、リブートされた最近のトゥームレイダーのララは、乳揺れしない模様。
    あくまでも昔のイメージ。最近のトゥームレイダーをプレイしていて、
    私はオッパイの印象が残っていない。

    ゲームと言えば、改めて観た映画のトゥームレイダーは凄くゲームっぽく見えた。
    邸宅ステージ、森ステージ、遺跡ステージ……。
    敵キャラやギミック、ステージの仕掛け、ゲームに見えて仕方が無い。
    私がゲーム脳なだけではない。まぁ、都合が良いと言うかね。
    「ほら、アクションしろよ」
    と言う雰囲気をビンビンに感じる。そのままゲームに移植できそうな内容だった。

    忘れた頃に、たまに観ると良いと思う。個人的には良作な映画だ
     
2019-07-22 23:50 [Mon]

短めの映画だし、この機会にどうぞ

    » 映画
    何だか太っ腹に感じてしまう。

    AbemaTVにて新海誠監督のアニメ映画が期間限定で、
    4本無料公開されているぞ。

    雲のむこう、約束の場所
    https://abema.tv/video/title/116-3

    秒速5センチメートル
    https://abema.tv/video/title/116-18y2w6jt3zj

    星を追う子ども
    https://abema.tv/video/title/116-1

    言の葉の庭
    https://abema.tv/video/title/116-2iekpz623tj

    補足情報をウィキペディアから引っ張る。

    新海誠
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B5%B7%E8%AA%A0

    アニメ映画

    英語部分は英題ではなく、日本語版タイトルロゴに付されているサブタイトル。

    雲のむこう、約束の場所 The place promised in our early days
    2004年11月20日公開。上映時間91分。原作・脚本・監督等を担当。

    秒速5センチメートル a chain of short stories about their distance
    2007年3月3日公開。上映時間63分。原作・脚本・監督等を担当。英題: 5 Centimeters Per Second

    星を追う子ども Children who Chase Lost Voices from Deep Below
    2011年5月7日公開。上映時間116分。原作・脚本・監督等を担当。英題: Children Who Chase Lost Voices

    言の葉の庭
    2013年5月31日公開。上映時間46分。原作・脚本・監督等を担当。本作にサブタイトルは存在しない。英題: The Garden of Words

    「君の名は。」の一つ前である「言の葉の庭」、
    二つ前である「星を追う子ども」は、良かったよ。
    私は4本ともレンタルで観た。

    秒速5センチメートル のDVDを観た
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-582.html

    ブログに書いたのは、念願だった秒速だけだ。
    秒速は落ち込む系アニメ。奇跡はない、とことん現実的。

    「雲のむこう、約束の場所」は難しめ?
    レンタルDVDを視聴する環境が悪かったせいか、
    ところどころ音声が聞き取りにくい部分があり、付いていくのが大変だった。
    私はストーリーを追い切れた自信がない。世界観は凄かった。

    「星を追う子ども」は私の妹も気に入っていたベストな一本。
    新海誠特有のブラックな部分もあるが、良い感じだったと思う。
    これまた世界観が好き。地底世界とかワクワクっすぞ。
    可愛いマスコットキャラが登場。
    しかし新海誠とジブリの違いを見せつけられた。

    「言の葉の庭」緑(グリーン)な映画。そして雨。
    相変わらず背景が、かなり美しい。お姉さんも美しい。
    セクシーさを感じる。主人公の男が羨ましくて仕方が無い。爆発しろ。
    こんなに美しい世界が存在するのか、と油断している所に、
    新海誠のブラックパワーが炸裂する。
    綺麗なバラには棘があるのさってヤツ?

    「君の名は。」はもちろん、「星を追う子ども」「言の葉の庭」の二つも、
    テレビ放送が毎年行われても、おかしくない作り。
    「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」の二つは、
    ややマニアックな作りで、テレビ放送向きではないのかもしれない。

    さて今度公開される予定の「天気の子」はどんな感じなのかな?
    新海誠の黒さは十分に感じている。油断して鑑賞できない。
    「天気の子」も、私はソワソワしながら観ると思う。

    この機会に時間がある人は、新海誠監督の光と闇の力を堪能してみると良い
     

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