2019-07-22 23:50 [Mon]

短めの映画だし、この機会にどうぞ

    » 映画
    何だか太っ腹に感じてしまう。

    AbemaTVにて新海誠監督のアニメ映画が期間限定で、
    4本無料公開されているぞ。

    雲のむこう、約束の場所
    https://abema.tv/video/title/116-3

    秒速5センチメートル
    https://abema.tv/video/title/116-18y2w6jt3zj

    星を追う子ども
    https://abema.tv/video/title/116-1

    言の葉の庭
    https://abema.tv/video/title/116-2iekpz623tj

    補足情報をウィキペディアから引っ張る。

    新海誠
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B5%B7%E8%AA%A0

    アニメ映画

    英語部分は英題ではなく、日本語版タイトルロゴに付されているサブタイトル。

    雲のむこう、約束の場所 The place promised in our early days
    2004年11月20日公開。上映時間91分。原作・脚本・監督等を担当。

    秒速5センチメートル a chain of short stories about their distance
    2007年3月3日公開。上映時間63分。原作・脚本・監督等を担当。英題: 5 Centimeters Per Second

    星を追う子ども Children who Chase Lost Voices from Deep Below
    2011年5月7日公開。上映時間116分。原作・脚本・監督等を担当。英題: Children Who Chase Lost Voices

    言の葉の庭
    2013年5月31日公開。上映時間46分。原作・脚本・監督等を担当。本作にサブタイトルは存在しない。英題: The Garden of Words

    「君の名は。」の一つ前である「言の葉の庭」、
    二つ前である「星を追う子ども」は、良かったよ。
    私は4本ともレンタルで観た。

    秒速5センチメートル のDVDを観た
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-582.html

    ブログに書いたのは、念願だった秒速だけだ。
    秒速は落ち込む系アニメ。奇跡はない、とことん現実的。

    「雲のむこう、約束の場所」は難しめ?
    レンタルDVDを視聴する環境が悪かったせいか、
    ところどころ音声が聞き取りにくい部分があり、付いていくのが大変だった。
    私はストーリーを追い切れた自信がない。世界観は凄かった。

    「星を追う子ども」は私の妹も気に入っていたベストな一本。
    新海誠特有のブラックな部分もあるが、良い感じだったと思う。
    これまた世界観が好き。地底世界とかワクワクっすぞ。
    可愛いマスコットキャラが登場。
    しかし新海誠とジブリの違いを見せつけられた。

    「言の葉の庭」緑(グリーン)な映画。そして雨。
    相変わらず背景が、かなり美しい。お姉さんも美しい。
    セクシーさを感じる。主人公の男が羨ましくて仕方が無い。爆発しろ。
    こんなに美しい世界が存在するのか、と油断している所に、
    新海誠のブラックパワーが炸裂する。
    綺麗なバラには棘があるのさってヤツ?

    「君の名は。」はもちろん、「星を追う子ども」「言の葉の庭」の二つも、
    テレビ放送が毎年行われても、おかしくない作り。
    「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」の二つは、
    ややマニアックな作りで、テレビ放送向きではないのかもしれない。

    さて今度公開される予定の「天気の子」はどんな感じなのかな?
    新海誠の黒さは十分に感じている。油断して鑑賞できない。
    「天気の子」も、私はソワソワしながら観ると思う。

    この機会に時間がある人は、新海誠監督の光と闇の力を堪能してみると良い
     
2019-04-06 22:55 [Sat]

突然、頭によぎったマトリックス

    » 映画
    キアヌ・リーブスを見ると、どうしてもマトリックスを思い出す。世代かな?

    悪魔退治する映画コンスタンティンや、地球が静止する日なんかも好き。
    どちらの映画も、スーツ姿のキアヌが最高にカッコイイ。
    私もスーツの似合う男でありたい。スーツを着る機会がない状態だがな。

    マトリックスしか見ていないわけではないのに、
    「キアヌと言えばマトリックス!」の連想ゲーム並みに思い出してしまう。
    そういえば、一人ぼっちキアヌなんてのもあったね。

    話が逸れ始めてしまった、戻そう。
    今日、何の気なしにキアヌの記事を見かけて、マトリックスを思い出した。
    なんとなくストーリーを覚えている。アクションがカッコイイのは当然。
    だが、ストーリーの細部が思い出せない。特にラストのあたり。
    ネオが何故、現実世界でも能力を使えたのか、結末はどうなったのか。
    当時は納得していたと思うのだけど、何故かスッポリと抜け落ち、思い出せない。

    気になって検索してみたら、何やら不穏な事が書いてあった……。
    映画の最後、いかにもハッピーエンドな演出で終わっていたのは覚えている。
    ネオもトリニティも救われず、バッドと言えばバッドだけど、全体としては良い?
    1や2のような興奮が無かったガッカリ感と、ハッピーエンドな満足感はあった。
    でも細かいところが全然、思い出せない。

    テキトウな事をネットに書いているわけでも無さそう。
    だけど、映画でそんな事が語られていた覚えも無い。うーん。

    凄く今更だけど、何かでマトリックス知識を補完したい。
    映画を1から見直せば、当時とは違って見える部分が出てくるのだろうか。

    あー気になる。もしかして現実世界に目覚めようとしているのか
     
2019-02-16 22:25 [Sat]

グッバイ・パートナー の録画を観た

    » 映画
    2019年1月25日にテレビ放送されたルパン映画の録画を観た。

    ルパン三世 グッバイ・パートナー
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ルパン三世_グッバイ・パートナー

    50年目で新作を出さず、何故か51年目にして新作。
    アクションよりも話がメインのように感じた本作。
    再放送したら、もう一度観てみたいものだ。
    と言うのも、あまり話を追い切れていないからだ。
    他に気を取られるような事もあり、集中して観る事が出来なかった。

    次元がかなり出張っているのに、次元の声が聞き取りにくく感じた。
    音の調整を間違っていやしないだろうか?
    雰囲気で見てしまった原因の一つだ。

    ルパンのジャケットが、いつもの赤や緑じゃなかったのも印象的。
    何やら挑戦的に感じる。
    ピアノを演奏するシーンで、やけに指が滑らかに動いているのはワロタ。
    隠すつもりの無い3Dな?手書きだとコストの問題もあるし、仕方なしか。

    黒幕がトニー・スタークっぽい。終盤のプライベートジェットのシーンでは、
    アイアンマンに変身するのではないかとヒヤヒヤした。
    空中に投影される未来的なデバイスは、
    「こういうの好きだよね」
    と妹が冷めた感想を言っていた。カッコイイのだから良いじゃん!

    壁が動いて奥に隠し部屋がある演出。
    やはり妹が「こういうの」(ry
    しかも二重で壁が動くからな。一番奥の研究者は完全なる引きこもりじゃん!
    「トイレとかどうしているのだろうか」とか、色々と妄想が広がってしまいワロタ。
    シュールギャグみたいな部分があるな。

    話がメイン、もう一度観たいとは書いたものの、全体としては良くある話かな?
    SFに疎い人とかだと、予測不能で楽しめたと思う。
    私はジョニー・デップが出ているトランセンデンスと言う映画を思い出した。
    大分前に映画館で観たのだ。

    グッバイ・パートナーは時間不足に思える。
    後半の暴走シーンをもっと描いても良い。
    しかし前半、中盤も削ってはいけないシーンの連発。
    結果的に間延びと言われようとも、3~4時間は欲しい映画だった。
    テーマを詰め込み過ぎたのかな。

    トランセンデンスも同様で、時間が足りていないように感じたのだよね。
    AIについて簡潔に描き過ぎ、もっと話を拡大できるぞと。

    グッバイ・パートナーに関しては、次元の裏切りだけで一本描けただろうに、
    変にAIを絡めたせいで、半端になっているように感じた。
    専門家の意見をもっと取り入れて、暴走と戦闘シーンをもっと描いて欲しかった。
    やり過ぎるとターミネーター注意だがな。
    よそ見しながら観ていたので、あまり偉そうな事は書けないけどさ。
    対ルパン一味用ロボ軍団と戦うルパンとか、見てみたかったぞ。
    ドローンじゃ役不足!

    今回登場した可愛いらしい女の子は、マモーのようになるのだろうか?
     
2018-12-12 21:36 [Wed]

コナン映画 から紅の恋歌 の録画を観た

    » 映画
    2018年4月13日に放送された映画。
    例の如く、妹に誘われたので録画を観た。
    映画自体は2017年に公開されたものなので、1年前のもの。
    シリーズ最高の興行収入なのに、こんなに早く地上波初しちゃって良いの?
    2017年邦画興行収入ランキング第1位を獲得した(Wikipedia情報)映画だ。

    劇場版名探偵コナン歴代興行収入ランキング!グラフ付きで他映画とも比較!
    http://conanlover.com/income-ranking/2/

    上リンク先の、ページの下の方にグラフが付いている。
    グラフを見ると物凄い売上なのが、改めて分かる。
    コナン映画はいつも何かしらの記録を作っている印象があるが、
    今回の「から紅の恋歌」は、桁違いの売り上げだったようだ。恐るべし。

    さらに下にあるグラフが、凄く参考になる。
    クレヨンしんちゃん、ドラえもん、ポケモンとは違い、
    コナンは成長中の映画のようだ(妖怪ウォッチは置いておく)。
    クレヨンしんちゃんと、ポケモンが案外下の方に居るのが驚きだ。
    一方、ドラえもんは根強い。さすがドラちゃん。


    で、映画の方の感想。私としては、イマイチな印象だった。
    もっと服部を活躍させてあげても良いのではないか。
    今回の映画を観ていると、コナン君が居ないと何も出来ない、
    コナン君の腰巾着のような、情けない服部に見えた。

    推理で出し抜く、コナンのピンチを救う、一人で無双するなど、
    もっと服部を主役としてメインに活躍させて欲しかったな
    (実際はいつも通り推理するコナン、服部のピンチを救うコナン、
    一人で無双するコナンだった、コナン・ザ・グレート!)。
    確かに話の中心辺りに服部が居るものの、物足りなかった。

    服部の嫁、和葉ちゃんは蘭姉ちゃんよりも活躍していて良かったな。
    ちゃんとヒロイン交代していた。
    映画オリジナル?の大岡 紅葉さん、胸でか!
    もっと服部とのセクシーシーンが欲しかったぜ。
    色仕掛けで迫る紅葉、蘭姉ちゃんばりの角が生えそうな和葉、
    そんな対決が見たかった。

    角は生えなかったけど、和葉ちゃんも結構ぷりぷり怒っていたな。
    蘭姉ちゃんが要らん事を言いそうでヒヤヒヤした。
    紅葉さんが和葉ちゃんの事を、「葉っぱちゃん」と呼ぶのが良い感じ。
    今後も紅葉さんには活躍して欲しいな。映画だけだと勿体無い。

    少年探偵団は完全に要らない子。空気だった。
    最後の元太くんの写真だってイミフだった。
    小五郎のおっちゃんも活躍が少ない
    (登場させないといけないノルマでもあるの?)。

    これならば、園子姉ちゃんを風邪で退場させずに、
    蘭姉ちゃん、園子姉ちゃん、コナン君の3人が、
    和葉ちゃんと服部に会いに行く話の方が良かったと思う。

    そして、映画全体から漂う既視感。これはいったい?
    アクションシーンを頑張ってはいたが、緊張感が皆無。
    一応、見所のつもりだったのだろうか。
    あっても無くても良いような感じだった。
    全体を通して、話が平坦に感じた。山場とか盛り上がりに欠ける。

    大岡紅葉さんのキャラとオッパイが良かったぐらいで、映画としてはイマイチ。
    日本の映画業界は、もっとガンバレよー。ショボイぞ。
    次回のコナン映画に響くのではないかと思ってしまう。
    ……が、Wikipediaを見ると、またも記録を作っている様子。

    名探偵コナン ゼロの執行人(から紅の恋歌の次、今年の映画)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/名探偵コナン_ゼロの執行人

    今年のコナン映画から、監督が代わった。
    どのような内容に仕上がっているのか気になるところだ。

    それにしてもコナン映画は鉄板過ぎるだろう。何を作っても許されるのか
     
2018-04-26 22:13 [Thu]

EP8 最後のジェダイ が忘れられない

    » 映画
    また眠れない日になってしまった。

    EP8 最後のジェダイ を映画館で観た
    http://dqx11.blog81.fc2.com/blog-entry-1141.html

    問題作スターウォーズEP8 最後のジェダイ。
    一周周って、私の中で「最高のクソ映画」という称号になりそう。

    例の如く、調べ物の最中に脱線した。
    まったく関係のないページだったのに、EP8に関連したページリンクがあったのだ。
    ついついクリックして、内容を見てしまう。
    コメント欄は大荒れ。「良い」「悪い」の意見が、それぞれ出ていて賛否両論。
    元々のページ内容よりも、濃い内容のコメント欄を全て読んでしまった。
    数えたわけではないが、「悪い」意見の方が多く見られた。

    以前、映画の感想を散々書いたので、再び書くつもりはない。
    まだまだ書きたい事はあるけど、もういいよ。
    記事として吐き出したつもりなのに、まだ私の中でEP8の熱が収まらない。
    今回も考えるだけで、夜も眠れなかった。

    良い映画の一つの考え方として、
    「考えさせられる、印象に残る」要素がある。
    昨日の夜、気が付いてしまった。EP8も当てはまっているのだ。悪い意味で。


    【考えさせられる要素】
    恐らく元々は、前記事に書いた通り「善と悪の曖昧さ」がテーマ。
    「善と悪の曖昧さ」を考えさせようとした映画なのだと思う。

    しかし、私にとってはそんな事はどうでも良い。
    テーマが描ききれていないとも言える(実は別のテーマを描いていた?)。
    EP8を見て、「善と悪の曖昧さ」について考えを巡らせた事がない。

    負の側面で、考えさせられている事に気が付いた。

    スターウォーズ映画とは何なのか?
    良い映画、悪い映画とは何なのか?
    どのような品質チェックを行っているのか?
    D社はどれだけ作品に関わって、コントロールしているのか?
    映画業界の権利関係、スターウォーズ作品の管理について……など。

    一本の映画で、本当に様々な事を考えさせられる。
    もしかして、ライアン・ジョンソン監督は神なのでは?


    【印象に残る要素】
    賛否両論となるシーンが、てんこ盛りだ。
    悪い意味で、色々と印象に残っている。

    映画を観終わった後に、何も残らないのは平凡(またはクソ)な映画。
    ドンパチアクション映画にだって、俳優のカッコイイアクションが印象に残る。
    良い画や、感心するセリフ回し、演出など、何かしら残るものだ。

    では、EP8はクソ映画として何も残らなかったのか?
    と言えば違う。
    スターウォーズ「シリーズ」として、どうなの?というシーンばかりだ。

    必ず話題に上る、フォースの濫用。
    無意味な新キャラ、無意味なシーン。
    人気キャラの扱い、性格の改変。
    カット編集の雑さ。寒いギャグ。

    一本の映画で、本当に様々なシーンが印象に残っている。
    もしかして、ライアン・ジョンソン監督は神なのでは?


    以上、EP8は見事に「考えさせられる、印象に残る」映画なのだ。
    評論家の人たちや、このEP8を「良い」と言っている人たちは、
    こういう考えなのだろうか?

    コメント欄を読んでいて、度々見かけたのが「新しさ」という言葉だ。
    映画としての新しさは特に無い。
    スターウォーズ映画としての新しさだろう。
    確かにシリーズをぶっ壊す勢いで、色々とやったEP8は新しい。

    「スターウォーズに新しさが無ければ、新規客が付かない、シリーズが続かない」

    ここの所が難しい。私は老害かもしれない。
    今まで通りのスターウォーズでも、十分に魅力的に思えるからだ。
    古さはあるものの、今観てもEP4~EP6は、そこそこ面白い。
    EP1~EP3だって面白い。焼き回しはあるものの、EP7も、まぁまぁ面白い。
    色々と新しい事をやったEP8は、と言うと個人的には面白く無い。

    EP7が焼き回しだと批判されたから、EP8は新しい事をやった天邪鬼なのかな?
    EP1~EP6のように、普通に世界観を広げる、物語を展開するだけで良いと思う。
    焼き回しが批判されたのであって、普通の映画を作るなとは言われていない。
    そもそも新規客が気にするような事でもない。

    王道ワンパターンで続いている作品はある。
    新しさが必要な場面は、飽きられている時や、売り上げが落ちている時、
    人気が低迷している時、ちょっと変わった外伝を作る時などではないか。
    スターウォーズに新しさは求められていたのだろうか。

    EP8が絶賛されて、評論家の評価は良い。観客からも良い評価が出ている。
    悪い評価が無視されて、今後はEP8からの新しいスターウォーズになっていくのか。
    目が離せない。

    EP8のせいで眠れない日が、まだ続きそうだ。助けて、ライアン・ジョンソン監督!
     

ブログ内検索
Flashカレンダー
月別アーカイブ
リンク
Glep Web Ring
    Glep Web Ring